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【郵便番号】順番の意外な規則性!割り振りはどうなってる?

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郵便番号の規則性

年賀状の季節も終わり、ハガキを見る機会も減ってきた頃でしょうか。

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そんな中ではありますが、郵便でハガキなどを送る際使用している郵便番号に、意外な規則性があるのをご存じですか。

今回は郵便番号の規則性や決められた順番、割り振りについて検証します。

順番の決め方

郵便番号の順番の決め方についてです。

郵便番号の上2桁は都道府県を表しています。

そして上3桁、もしくは上5桁で管轄する郵便局が分かるようになっています。

それより下の桁については下記のようになっているようです。

・上3桁で郵便局を表現している場合→下4~7桁目で町域を表す

・上5桁で郵便局を表現している場合→下6桁目と下7桁目で町域を表す

割り振り

では郵便番号の割り振りについては、どうなっているのでしょうか。

郵便番号は、全国を00~99までの100地域に分けられているようです。

それが上2桁の地域番号として、全国に割り振られているとの事でした。

意外な規則性

全国に割り振りされている郵便番号の地域番号。

実は意外な規則性が存在するようです。

基本的なルールは上2桁の【10~20】が東京都となり起点となっています。

それ以降、関東の各県に割り振られた後、東海、近畿、中国と西にいくにつれ数字は増えていきます。

しかしその後に郵便番号の規則性の変化は現れます。

沖縄の【90】で南下は終了するのですが、その後は福井の【91】に行き、北陸から東北と北海道へ北上します。

【99】の山形以降は、秋田が【01】、岩手は【02】となります。

上記をまとめると、東京→沖縄→北陸→北海道の順番で、郵便番号は割り当てられているようです。

郵便番号の理由

これらの不規則な郵便番号になったのには、様々な理由が存在するようです。

しかし郵便物の流れの量を考慮した順番と言うのが、一番の理由のようですね。

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また、東京の一桁目が1なのも、当時の自動読み取り区分機が、読み取りやすいからという事が理由としてあるようです。

一番郵便の物量が多い東京を、読み取りやすい数字にしたという事ですね。

郵便番号の割り当てには、他にも様々な理由が存在すると思いますが、地域によって複雑な規則性があったのは意外でした。

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