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学校にWi-Fi導入!授業や災害時の利用目的か

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学校にWi-Fi導入

総務省が全国の公立学校や、自治体が運営する公園、博物館などに、無線LAN(Wi-Fi)を導入する方針のようです。

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公園、博物館などは分かりますが、なぜ公立学校にもWi-Fiが導入されるのでしょうか。

そしていつからの導入を目指しているのでしょうか。

今回は学校のWi-Fi導入について検証します。

Wi-Fi導入の理由

今回Wi-Fiが導入される事になったのは、公立学校や自治体が運営する公園、博物館などのようです。

ところでなぜWi-Fi環境の整備を検討しているのでしょうか。

実は、今回ネット環境の整備をする方針を決めた理由として、教育活動や観光、そして災害時の避難情報、安否確認が目的のようです。

なのでWi-Fi導入を進めるのは、避難場所に指定されている小中高校、自治体の庁舎、公園、公立の博物館、遺跡などが対象となっているようです。

学校へのWi-Fi導入

災害時にアクセスが集中すると、外部の携帯電話会社回線などは繋がりにくくなる傾向があります。

それに対してWi-Fiはネット環境も安定しており、また熊本地震の際も避難所の安否確認で、効果を発揮した実績があるようです。

そこで避難場所に指定されている小中高校などに、Wi-Fiを設置する事になったようです。

確かに災害などの緊急事態にWi-Fiは活用できそうです。

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いつから導入

ではWi-Fi導入はいつから行われるのでしょうか。

総務省によると、2017年から2020年までに、約3万か所に設置する方針との事です。

東京オリンピックまでには、ネット環境が整備されるという事ですね。

因みに公園などの設置については、観光客の利用も想定しているようです。

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確かにWi-Fiが使える所が増えれば、普段からネットを利用する私たちからしてみても、利用しやすい環境になりますね。

また予算についてですが、今回のWi-Fi導入には、2017年度から3年間で、約100億円を投入するようです。

なかなかすごい金額ですが、100億円の効果を期待したいと思います。

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