経済

7月いよいよジャパネット商品9割削減か?サイト強化狙い?消える商品は?

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「ジャパネットたかた」が商品種類9割カット

ジャパネットホールディングス(ジャパネットたかた)が、7月までに約8500種類の商品を約600種類に絞り込む方針を明らかにしたようです。

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およそ9割の商品種類をカットするという事ですね。

そもそも「ジャパネットたかた」といえば、テレビショッピングのイメージが強いです。

そのテレビショッピングでは紹介できる商品も限られていますよね。

なのでもともと、商品種類は少ないのかと思いましたが8500種類もあったんですね。

通販サイトを強化するという事でしょうか。

通販サイトの強化

やはりサイト強化を狙っているようです。

商品の種類を少なくして通販サイトをリニューアルし、全商品に短い紹介動画をつけるようですね。

サイトリニューアルとは主にどういった事をするんでしょうか。

・気軽にスマートフォンなどで閲覧できるようにする

・音が聞けない環境でも分かるように工夫する

・短期間納入

上記の項目を実施するようです。

はたして成功するでしょうか。

売れてる商品と消える商品

商品種類削減といいますが、どういった商品が削られてしまうのでしょうか。

さっそくサイトを覗いてみました。

やはりかなりの商品種類がありますね。

家電のイメージが強いジャパネットたかたですが、ジュエリーや食品、おもちゃやペット用品まで売られていました。

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では主力な人気商品とはどんなものがあるのでしょうか。

・エアコン
・テレビ
・掃除機
・洗濯機
・ふとんクリーナー
・マットレス
・ビデオカメラ
・スチームアイロン
・シェーバー
・冷蔵庫
・炊飯器
・調理器具
・健康グッズ

ざっとみたところ、上記商品が主力の売れ筋商品のようです。

そして消えそうな商品を選んでみました。

おもちゃ・楽器
趣味・娯楽用品
アウトドア用品
ペット用品
園芸用品
ゴルフ用品
食品
酒器・食器

この辺の商品はなくなりそうな気がします。

あと、ブランド商品やジュエリー系、衣類系も人気商品に入ってなかったので、削減対象に入ってくるのではないでしょうか。

(消えそうな商品は私個人の意見です)

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たかた社長はどこへ

「ジャパネットたかた」の魅力といえばテレビショッピング。

テレビでは「たかた社長」の姿を見なくなりました。

なぜでしょうか?

ご存知の方も多いとは思いますが、じつはたかた社長(高田明社長)は退任されていたんですね。

なので「元ジャパネットたかた社長」なんですね。

2015年1月16日までは代表取締役社長を務めていたようですね。

その後は自身の事務所を立ち上げテレビ出演されているようです。(ちょっと私は最近テレビでは見た事がなかったですが)

特化したサイト

ネット通販は特化したサイトがお勧めです。

ある特定の商品種類に特化したインターネット通販が、品質・サービス共に良い商品を提供しています。

高額な商品は、買ってからアフターサービスが悪かったりしたら嫌ですよね。

すぐに壊れて保証がなかったら最悪です・・・。

そしてなにより独自の流通ルートを確保しているので価格が安いです。

パソコン

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次にご紹介するこちらも、パソコンに特化したサイトです。

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白物家電

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とにかく価格が安くコスパに優れています。

まとめ

ジャパネットの件もそうですが、多くの商品やメーカーを取り扱うとどうしても専門性が失われてしまいます。

結果、今回のように取り扱い商品の削減になりました。

我々消費者も、しっかりと商品を見極める事が大切ですね。

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