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2回目テレビ討論会結果は?クリントントランプ見苦しい討論

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2回目テレビ討論会

アメリカ大統領選の候補者による、2回目のテレビ討論会が行われました。

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1回目のテレビ討論会に続き、クリントン氏優勢となったのでしょうか。

今回はアメリカ大統領選2回目のテレビ討論会とその結果についてです。

2回目のテレビ討論会

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2回目のテレビ討論会が行われました。

結果としてはどちらが優勢というよりは、見苦しい2回目のテレビ討論会となってしまったようです。

討論内容と結果

2回目テレビ討論会の内容としては、女性蔑視発言が発覚したトランプ氏をクリントン氏が攻撃。

それに対してトランプ氏は謝罪をした上で、クリントン氏へのスキャンダルを取り上げ攻撃するといった内容の討論。

結果として予想通りの展開という事でしょうか。

しかしアメリカメディアでは、「最も見苦しい討論会」と酷評したようです。

見苦しい討論会

見苦しい討論会とアメリカメディアから酷評をうけたようですがそれも分かる気がします。

そもそもアメリカ大統領選の候補者によるテレビ討論会とは、政策を主張する場だと思います。

それをお互いにスキャンダルを攻撃しあっているのでは、トランプ氏・クリントン氏どちらが国を良くしてくれるのか判断ができません。

今回のトランプ氏とクリントン氏のアメリカ大統領選が、嫌われ者の大統領選と言われているのも納得です。

そのどちらかを選ぶ大統領選の2回目テレビ討論会がそんな形で終了した事に、アメリカ国民はどう思っているのでしょうか。

トランプとクリントン

今回でたトランプ氏やクリントン氏のスキャンダルですが、それでもクリントン氏のほうがやや優勢のようですね。

それを考えると、まだ2回目テレビ討論会後の支持率がでていないのではっきり言えませんが、今後もクリントン氏が優勢ですすむのではないでしょうか?

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それとも根強い支持者がいる、トランプ氏の巻き返しがあるのでしょうか。

今回の2回目テレビ討論会後の支持率の発表が今後の選挙に大きく左右しそうです。

【関連記事】⇒トランプ氏が脱税?18年間税逃れか?大統領選への影響は

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