政治

トランプの退陣条件は?大統領は任期途中で解任できるの?

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トランプの退陣

トランプ大統領が就任してから、はや数週間が経過しました。

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そんな中、トランプ大統領の政策や大統領令に、多くの不満を感じると言う声も多く聞かれます。

そんな批判の多いトランプ大統領ですが、例えば大統領を任期途中で解任させる事は可能なのでしょうか。

またトランプ大統領を退陣させる条件とは?

今回はトランプ大統領を退陣させる条件と、アメリカ大統領の任期途中での解任について検証します。

退陣させる条件

最近テレビのニュースなどで、見かけない日がない程、話題になっているアメリカ大統領のドナルド・トランプ。

そんなトランプ大統領が行う、政策や大統領令には、批判なども多く報道されています。

そんなトランプ大統領ですが、国民から多くの批判が殺到した場合、もしくは支持率が著しく低下した場合、退陣させる事はできるのでしょうか。

では具体的にトランプ大統領を、退陣に追い込ませる条件は存在するのか、ご紹介していきたいと思います。

弾劾

アメリカには大統領を辞任させる為の、弾劾(だんがい)という制度があります。

以前韓国でも朴政権を解任させる為に、弾劾を行った事が記憶に新しいと思います。

そんな弾劾が、アメリカでも可能という事のようです。

アメリカでの弾劾が適用できる条件についてですが、まず大前提としてアメリカの大統領が、犯罪(法律違反)を犯した場合にのみ適用される制度のようです。

その後、下院が出席議員過半数の同意により訴追に基づき、上院が弾劾裁判を行います。

そこで、上院の出席議員の3分の2以上の同意があれば、大統領は罷免(辞任)となるようです。

自発的辞任と任期満了

アメリカには大統領を辞任させる為に、弾劾以外では自発的辞任か任期満了しかないようです。

なので弾劾以外では、大統領本人の辞任を待つか、任期満了を待つしかないという事になりますね。

やはりアメリカの大統領は、それだけ大きな権力を持つという事のようです。

任期途中で解任できる?

結論をいうとトランプ大統領が、いくら批判をあびても、もしくは支持率が著しく低下しても、トランプ大統領を辞任に追い込むのは難しそうです。

上記でもお伝えしましたが、トランプ氏がなにか法律に触れることをしなければ、弾劾裁判自体にも持ち込めません。

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また仮にトランプ大統領を、弾劾裁判に持ち込めたとしても、上院・下院には過半数以上の共和党議員がいると言われています。

そんな中で、下院の出席議員過半数同意と、上院出席議員3分の2以上の同意と得るのはかなり難しいと思われます。

果たしてトランプ政権に批判もある中、トランプ大統領の支持率はどうなっていくのでしょうか。

今後の政策や大統領令にも注目が集まりそうです。

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