経済

トランプ大統領の就任で中国GDPが鈍化?日本にも影響が!

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トランプ大統領就任と中国GDP

中国GDPが鈍化傾向にあるようです。

果たして今回トランプ大統領が就任した影響が関係しているのでしょうか。

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また中国のGDPが衰退する事で、日本の景気や企業にどんな影響を与えるのでしょうか。

今回はトランプ大統領の就任での、中国のGDP変動に伴う日本への影響について検証します。

GDPとは

まずGDPについてです。

GDPとは国内総生産の事であり、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額です。

現在このGDPは、1位がアメリカ、2位が中国、そして3位が日本と言われています。

その中国のGDPが、現在鈍化傾向にあるようです。

それは一体なぜなのでしょうか。

中国GDPが鈍化の訳

2017年1月20日に発表された2016年中国の実質成長率は、6.7%増となったようです。

これは26年ぶりの低水準との事です。

今回の中国GDPの鈍化原因として、トランプ氏のアメリカ大統領就任の影響が考えられるのではないでしょうか。

仮に今回の中国GDPが鈍化が、トランプ大統領の影響ではないとしても、今後トランプ大統領の影響で、更なる中国GDPの衰退が予測されます。

例えばトランプ大統領が、通商政策など中国に厳しい姿勢を示す事を示唆してきました。

また、選挙中は中国を「為替操作国」と名指しすると共に、中国からの輸入品に45%の高関税をかけるとも公言しています。

そうなれば、米中間の貿易摩擦が激化する可能性が高くなると思われます。

アメリカとの貿易が少なくなれば、中国経済に大きな影響をもたらす可能性は高くなりますね。

日本への影響

現在日本と中国は貿易を多く行っています。

財務省の貿易統計によると、2015年度の日本からの輸出は、1位がアメリカで、2位が中国と言われています。

なので中国のGDPが衰退すれば、日本経済や企業への影響も、少なからずでてくるはずです。

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日本企業でも特に自動車産業などは、中国市場での恩恵を受けている企業が多いとされています。

そして気になる貿易額は、13兆20億円とも言われています。

いかに中国との貿易額が多いかが分かります。

なので中国のGDP衰退は間違いなく、日本にも影響をもたらしそうです。

そして今後のトランプ大統領の政策も、日本にも多く影響をもたらすとも言えそうです。

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