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糖尿病患者が温度上昇で増える?気候変動との関係とは?

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糖尿病

気候変動や温暖化は、災害や海面上昇また食糧問題等、様々な問題を引き起こすと言われています。

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そんな気候変動が今回、糖尿病にも影響するという研究結果が発表されたようです。

果たして温度上昇で糖尿病患者はどれぐらい増えるのでしょうか?

今回は糖尿病と気候変動についてです。

温度上昇で患者が増える

気候変動が糖尿病の発症と関係があるという、研究結果が新たに発表されたようです。

その研究結果によると、アメリカでは外の年間気温が摂氏1度上昇すると、糖尿病の発生率が4%前後も高くなるという事のようです。

また、世界でも気温1度ごとに、糖尿病予備軍とされる耐糖能異常が、0.17%も増えたとの事でした。

どうやら気候変動等による温度上昇で、糖尿病のリスクは増えるという研究結果のようです。

調査期間

今回の調査結果は、1996年から2009年にかけての、アメリカなどで発生した2型糖尿病のデータを分析したとの事です。

信用性

今回の研究結果、みなさんはどう思うでしょうか。

調査期間のデータは、1996年から2009年の13年間です。

それで1度ごとの糖尿病の発生率が4%前後、糖尿病予備軍の上昇率が0.17%です。

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この数字が多いと感じるか少ないと感じるかは、ひとそれぞれだと思いますが、本当に気温だけが原因なのでしょうか?

例えばその13年間に食生活の変化や、年代別の人口も糖尿病の発症と関係してくると思います。

上記を含め私の個人的な意見ですが、糖尿病と気候変動の相関関係を見るには、もう少し調査期間の幅が必要なのではと感じました。

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※記事内には個人的な感想や主観が含まれております。

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