暑さ

首都圏水源が過去最低!取水制限はあるか?今後の天気に注目!東京水は大丈夫?

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※今回の件と上記画像は関係ありません

首都圏水源が過去最低

首都圏の水源が減っているようです。

利根川上流の8つのダムの貯水量が例年と比べて少なくなっているとの事です。

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これらのダムは茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京の水源となっているようです。

貯水量は例年の約6割まで減っており、今後深刻化した場合は省内に渇水対策本部を設置するとの事です。

取水制限はあるか

1992年以降過去最低の貯水量のようです。

1994年夏の取水制限のような状況になってしまうのでしょうか。

先程のテレビでの群馬県の薗原ダムの映像を見ましたが、以前に比べかなり水かさが少なくなっている映像が映っていました。

そして梅雨入りしたのに、雨の日が少ない気がします。

更に、これまでも降水量は少なかったようです。

5月の利根川上流の雨量は、例年の4割弱の雨量だという事です。

今年は雪も少なかったですね。

この雪が少なかったことも影響しているようです。

ただ、気象庁の予報によると、関東甲信地方6~8月の降水量は、降水量は平年並か多い見込みとされています。

利根川上流ダム周辺の雨量により左右されると思いますので、今後の天気に注目が必要です。

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東京水の存在

ところで水といえば、最近話題の舛添東京都知事が会見でよく口にしている水。

これは東京都水道局が100円で販売しているペットボトルの「東京水」という商品のようです。

東京の水はおいしい事をアピールする為に作ったようです。

通信販売でも購入できるようですね。

一般的にはミネラルウォーターを買うと思うのですが、水道水ですか!?

舛添氏は記者会見でも東京のアピールは怠らないようですね。

この「東京水」はおいしいんでしょうか?

「東京水」は、以前イベントで、東京水とミネラルウォーターの飲み比べを行っていました。

自宅の水道水の方が美味しいなど、意見は賛否両論だったそうです。

実はこのペットボトル水道水という発想。

東京都は強気だなって思ったら、全国各地でやっているようです。

各地の水源や水のおいしさのアピール、環境保護目的の収入源、災害用など、地域により目的は異なるようです。

いずれにしても、首都圏の水源が減っている以上、こういったペットポトルの水「東京水」も生産調整などの対策が必要ではないでしょうか。

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給水制限の対策と今後の行方

今後も雨が少なくなれは節水を求められると思います。

給水制限もあるかもしれません。

取水制限の段階ではまだ家庭への影響はありませんが、給水制限になれば各家庭への水道水の供給が制限され、生活に影響を及ぼす可能性があります。

そんな時の為に水は常に自宅に常備しておくことをお勧めします。

給水制限が深刻化されれば、お店のミネラルウオーターも品薄になる可能性があります。

そこでご紹介するのがウオーターサーバーです。

ウオーターサーバーを設置すれば常時自宅に水があるので、給水制限やミネラルウオーターが品薄になっても安心です。

下記は私がお勧めする、安くて安心なウオーターサーバー会社です。


降水量と他に気温も気になります。

暑ければ水の消費量も増えて、蒸発量も増えてしまいます。

今後の梅雨時期の雨量に期待します。

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