経済

東京タクシー初乗り運賃1キロ410円程度に引き下げ?運賃の仕組みは?

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東京タクシー初乗り運賃引き下げ

東京都の23区と武蔵野市、三鷹市で、タクシーの初乗り運賃を約1㎞410円程度に引き下げる方向で審査に入るようです。

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タクシー運賃

現状の23区、武蔵野市、三鷹市の値段は2㎞730円。

ん?現状2㎞で730円という事は、1㎞410円になると実質値下げではなく、値上げなのでは?

と思った方もいると思いましたので、料金形態を調べてみました。

正確には1.16㎞460円のようで、1.16㎞460円から始まり、90円刻みで上昇して2㎞で現状の運賃である730円に並ぶようです。

その後の運賃の仕組みは現状と同じようです。

2㎞で730円、以後280mごとに90円、または、(時速10km以下で)1分45秒ごとに90円加算となります。

つまり、初乗りが、安くなるので、短距離(2㎞以内)であればこれまでより安くなるようですね。

短距離の利用が増えそうです。

タクシー料金の違い

ところで、タクシーに乗っていてふと料金がいつもより高く感じる事はないですか?

タクシーの値段設定が違う場合があるようです。

・深夜・早朝は2割増
一般的には22:00~5:00の時間帯は2割増しとなるようです。
一部地域では、23:00~5:00。

・利用する地域が異なっている
地域や会社によって料金が違うようです。

・タクシーを呼んだ
お迎え料が発生するタクシー会社もあるようです。
※地域やタクシー会社により異なる場合があります。

毎回同じ計算ではないんですね、。乗る状況により変動しているようです。
以前、ワンコインタクシーが話題となりましたが、ワンコインタクシーは初乗り2キロ500円だったようです。

今の話からすると、ワンコインタクシーはかなり割安ですね。

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やっぱりタクシーは他の交通機関に対して高く、簡単に利用するのは抵抗がありますよね。

ここにきての値下げは、海外からの観光客増加や2020年のオリンピックを考えての値下げなんでしょうかね。

日本のタクシーは高い?

因みに海外に比べて日本のタクシーは高いと言われてますが本当なのでしょうか。

初乗りの値段で調べてみました。

1位ロシア  初乗り約1,050円
2位東京  初乗り約700円
3位スウェーデン  初乗り約690円
※地域により差があると思います。

日本が他の先進国を抑え2位ですね。
やはり高いみたいです。ロシアが意外でした。

因みに近隣諸国では

台湾は初乗り約240円
中国は初乗り約200円
韓国は初乗り約240円

のようです。

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周辺アジア地域の初乗りは日本の半額以下ですね。

交通インフラや価格も今後増えると思われる観光客や、オリンピックに備えて整備していってほしいですね。

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