生活

タブレットを小中学校の全生徒に貸与?配布対象の学校は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タブレットの貸与

2017年度にタブレット端末が、一部の小中学校を対象として、全生徒に貸与される予定との事です。

スポンサーリンク

果たしてタブレットが配布される対象の小中学校とは、どこなのでしょうか?

またなぜ今回タブレットを、一部小中学校の全児童・全生徒に貸す事になったのでしょうか。

今回は学校で全児童・全生徒に無料貸与される、タブレットについてです。

配布対象の学校はどこ

2017年度に一部学校を対象として、全児童生徒と教職員に各1台のタブレット端末を貸し出す予定のようです。

ではいったいどこの学校が配布対象となっているのでしょうか。

実は今回のタブレット貸与は、東京都渋谷区で実施されるようです。

なのでタブレットの配布対象の学校は、渋谷区内の小中学校計26校の児童生徒約8000人と、教職員約600人が対象となっているようです。

目的は

ではなぜ今回タブレットを貸与する事になったのでしょうか。

やはりタブレットの貸与は、授業や家庭学習に活用する事が目的のようです。

授業ではグループ学習などでの意見の集約の際、タブレットを使用する事により、効率的な活用が出来ると期待されているようです。

また家庭学習においては、採点機能が付いたデジタルドリル等で活用する予定のようです。

いずれも2016年度に試験的に導入し、学力の向上が確認できたとの事でした。

もちろんこれら以外にも、インターネットを活用すれば、タブレットの使い道も多種多様存在しそうです。

教職員にもメリットが

教職員についてもタブレットは、指導記録や資料などをインターネット上に保管、共有が出来る事で、業務の効率化が図れるようです。

しかしここで気になるのがデータや情報の漏えいです。

一部情報によると、タブレット端末にはデータが残らないため、学校外に持ち出しても情報漏えいのリスクは抑えられるようになっているとの事でした。

渋谷区の予算

タブレットは、最近多くの企業でも導入され、持ち運びの便利さや、様々な活用方法を考えれば、非常にメリットの多いものだと思います。

スポンサーリンク

しかしタブレット端末は高価なものであり、全生徒分用意すればそれなりのお金が必要になると思います。

今回タブレットの貸与をするにあたり、東京都渋谷区では2017年度予算案に7億8200万円を計上したようです。

すごい金額ですが、果たして金額以上のメリットがあるのでしょうか。

今回のタブレット貸与は、2017年の9月から導入する予定との事ですが、予算以上の成果がある事を期待します。

※記事内で使用している画像はイメージです。

【関連記事】
iPhone8の新機能とは!虹彩認証とワイヤレス充電か

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

最近のコメント

    コメントを残す

    *