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新型プリウスPHV!バッテリーで走れる距離と燃費は何キロ

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新型プリウスPHV

トヨタ自動車が新型のプリウスPHVを発売するようです。

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今回バッテリーの容量を、約2倍に増やしたと言われている新型プリウスPHVですが、バッテリーで走れる距離は何キロになったのでしょうか。

また、新型プリウスPHVの燃費はどれぐらい改善されたのでしょうか?

今回は進化した新型プリウスPHVについてご紹介します。

PHVとHVの違い


ではまず初めに、普通のプリウス(HV)とプリウスPHVは、何が違うのでしょうか。

プラグインハイブリッド(PHV)と、ハイブリッド車(HV)、また電気自動車(EV)の違いについてご紹介します。

まず電気自動車(EV)についてです。

これはプリウスには設定されていませんが、ガソリンを使わずバッテリーだけで走る自動車の事です。

またプリウスにも使用されているハイブリッド車(HV)についてですが、これはバッテリーとエンジン(ガソリン)を効率よく使用して走行する自動車です。

そして今回の新型プリウスPHVで採用されている、プラグインハイブリッド(PHV)についてですが、こちらは普段はバッテリーを使用し、もしバッテリーが切れたとしても、ハイブリッド車(HV)として走行する事が可能な自動車になっています。

なので新型プリウスPHVは、電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)を組み合わせたような自動車という事になります。

走れる距離と燃費

では新型のプリウスPHVは、バッテリー容量を約2倍に増やしたと言われていますが、具体的には何キロ走れるようになったのでしょうか。

実は今回新型のプリウスPHVのバッテリー容量を約2倍に増やしたことにより、バッテリーだけで68.2キロ走れるようになったようです。

また、HV走行の燃費もガソリン1リットルあたり37.2キロと旧型プリウスより約2割も改善されているようです。

価格は

気になるのは新型プリウスPHVの価格ですね。

プラグインハイブリッド(PHV)といえば、とても高価な自動車のイメージがあります。

事実400万円以上のPHV自動車の車種は、数多く存在します。

そんな中、今回トヨタ自動車では、新型プリウスPHVに326万1600円からという価格設定をしたようです。

これまでのPHV自動車よりは、だいぶ割安感がありますね。

しかしやはり一般車やHV自動車に比べると、新型プリウスPHVは少し高い気がします・・・。

新型プリウスPHVは売れるか

未だ若干価格は高めと感じるPHV自動車。

旧型プリウスPHVも、価格が高い事もありましたが、電気の走行距離が短い事などが影響して、思ったより販売台数が伸びなかったようです。

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はたして今回、価格を下げ、そしてバッテリーの容量を2倍にし、また燃費向上した事で、新型プリウスPHVは売れるのでしょうか。

今後の新型プリウスPHVの売れ行きに注目が集まりそうです。

※記事内で使用している画像はイメージです。

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