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サムスンが5位に!スマホ市場で首位から転落した訳とは?

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サムスンが5位に転落

サムスンと言えば韓国を代表する大手企業です。

そんなサムスンのスマホが、アジア・太平洋のスマートフォン市場で、首位から5位に転落したようです。

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なぜサムスンのスマホが、ここまで低迷してしまったのでしょうか?

やはりバッテリー問題が影響しているのでしょうか。

今回はサムスンのスマホ市場での低迷についてです。

転落した訳

ではなぜサムスンのスマホが、アジア・太平洋のスマートフォン市場で、首位から5位に転落してしまったのでしょうか。

やはりギャラクシーノート7のバッテリー発火問題が、背景にあるようです。

この問題により、サムスンは中国やインドなどの市場で大きく失脚し、5位に転落してしまったようです。

あれだけバッテリー発火が問題となってしまえば、安全性等を考慮した場合、サムスンのスマホが5位に転落したのも、いたしかたないのかもしれません。

後これは個人的な意見ですが、サムスンといえば最近朴政権の賄賂問題などでも話題となっていました。

そんな会社の信用問題も、多少の影響があったのかもしれません。

スマホ市場1位は

ではアジア・太平洋のスマートフォン市場で、サムスンと入れ替わり1位になった企業はどこなのでしょうか。

それが「OPPO」です。


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「OPPO」はシェア12.3%を記録し、今回初めて首位に立ったとの事です。

因みに「OPPO」は、日本ではあまり浸透していませんが、2016年頃から一気にシェアを増やしているようです。

2015年の4~6月期に800万台だった「OPPO」のスマホ出荷台数は、2016年の4~6月期には1800万台と、2倍以上の出荷台数になっていたようですね。

そして今回アジアスマホ市場で初めて首位となりました。

すさまじい成長力です。

ギャラクシーS8で巻き返し

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サムスンは、今後「ギャラクシーS8」の発売を予定しているようです。

この「ギャラクシーS8」でどれだけ巻き返せるかが、サムスンのスマホ市場5位から復活できるかどうかのカギになっていきそうです。

果たして今後サムスンが再び首位となる事はあるのでしょうか。

「ギャラクシーS8」にどんな機能が備わっているのか、そして一番肝心な安全面の配慮にはどんな対策がされているのかが、今後のサムスン存続にかかわってきそうです。

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※記事内で使用している画像はイメージです。

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