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富士重工業リコール!対象車種はレガシィ?その交換部品とは

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富士重工業でリコール

富士重工業でレガシィなどの車種を含む10万2781台のリコールが届けられたようです。

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原因はなんなのでしょうか?

今回は富士重工業リコールについて検証します。

対象車種はレガシィ

今回の富士重工業が届け出たリコールの対象車種は、レガシィを含む4車種との事です。

詳細な車種については現在の所情報はありませんが、2006年4月~2013年9月製造の自動車が対象のようです。

原因と交換部品

富士重工業リコールの原因は、排出ガス発散防止装置のようです。

その排出ガス発散防止装置の二次エアポンプリレーと呼ばれる部品に欠陥があるとの事。

具体的には制御する為に必要なリレーに原因があるようで、そのまま使用していると火災の恐れもあるとの事です。

因みに今回の件では20件の不具合が報告されていて、実際に2件の火災も報告されているようです。

自動車の火災とは怖いですね。

もしトンネル内でこの現象がおきたらと考えるとぞっとします。


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富士重工業

富士重工業では先日もフロントワイパーの不具合でリコールを発表していました。

確かその時も、ワイパーのモーターのボトムカバーで火災発生の恐れがあるといった内容のリコールだったと思います。

富士重工業大丈夫でしょうか?

今回のリコール原因はリレーの接点の押し付けが不適切となっていましたが、圧着が足りなかったという事でしょうか?

それとも締め付け不足?

そもそもなぜ押し付けが不適切となったのが、その原因を探し対策を打たなければ、またリコールといった状態になってしまうと思います。

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徹底的に部品・品質管理して、問題が発生しないようにして欲しいですね。

海外でも大人気のレガシィブランド。

がんばって回復させてほしいと思います。

【関連記事】⇒レガシィが93万台リコール!年式・対象車・原因を検証!

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