政治

安倍首相が在職日数歴代4位に|これまで長く勤めた総理は誰

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安倍首相が歴代4位

安倍晋三首相在職日数が、2016年12月5日の本日をもって、戦後歴代4位となったようです。

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本日で、中曽根康弘元首相を抜いて、在職日数が4位になったという事のようです。

確かに安倍晋三首相は、これまでの総理大臣に比べ、在職日数が長い印象があります。

そこで今回は、これまでの歴代総理大臣の中で在職日数が長い人はなのか、総理の歴代在職日数について検証します。

これまでの在職日数が長い人

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安倍晋三首相は、戦後歴代4位になった事を受け、「決しておごることなく、中曽根元首相のように平常心で一日一日、全力であたり、結果を残していきたい」とコメントしているようです。

そこで気になったのですが、安倍晋三首相より在職日数が長い総理大臣とは誰なのでしょうか。

歴代総理の在職日数が下記になります。

  1. 桂太郎
  2. 佐藤栄作
  3. 伊藤博文
  4. 吉田茂
  5. 小泉純一郎
  6. 安倍晋三
  7. 中曽根康弘
  8. 池田勇人
  9. 西園寺公望
  10. 岸信介

※2016年12月5日時点の情報です。

戦前も含めると歴代6位のようですね。

この中で、戦後だけで見ると安倍晋三首相が歴代4位という事のようです。

安倍首相の在職日数

安倍晋三首相は、小泉純一郎氏の次につけていますね。

小泉純一郎氏もかなり長かった印象がありますが、はたして追い抜くことはできるでしょうか。

因みに安倍首相の在職日数は、本日で1807日になったようです。

小泉純一郎氏の在職日数は、1980日のようなのでその差は約180日程でしょうか。

後およそ半年間、安倍政権は継続できるでしょうか。

しかし後半以上継続できれば、小泉純一郎氏を追い抜き歴代5位となります。

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歴代1位は実現するのか

歴代一位は桂太郎氏の2886日です。

安倍晋三首相と比べると、1000日以上はなれていますので、歴代1位になるの少し難しい気もします。

また今後継続していくにあたり、政権交代や、政策の問題、支持率の低下、党規で定める任期など様々な障害もあります。

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しかし日本には憲法に定められた総理大臣の任期がないので、このままの安倍政権の支持率を維持できれば、歴代一位の可能性も十分にあり得ると思います。

果たして安倍晋三首相は、在職日数歴代1位の総理大臣になれるのでしょうか。

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