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iPhone6sの不具合は電源が落ちる|症状と対象機種は

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iPhone6sの不具合

2016年も年末に迫る頃になりましたが、iPhone6sの不具合が発生しているようです。

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iPhone6sはどんな不具合が発生しているのでしょうか。

またいつ製造された機種が対象となっていて、Appleではどのような対応をしているのでしょうか。

今回は2016年に発覚している、現在のiPhone6sの不具合について検証します。

不具合の症状は電源が落ちる


2016年の12月現在、AppleがiPhone6sの不具合を発表しています。

その症状とは、突然電源が切れるとの事です。

なぜ突然電源が落ちるか、その原因などの詳細は分かりませんが、どうやらバッテリーの交換措置を実施するようです。

iPhone6sユーザーの方は、一度自分のスマホが対象機種か確認した方が良さそうです。

対象機種と対象製造年月日

ではどのiPhone6sが今回の不具合の対象となっているのでしょうか。

2015年9月から10月に製造された、一部のiPhone6sが対象のようです。

ただ2015年9月から10月に製造されたiPhone6sの中でも、その対象機種はごく一部のようなので、シリアル番号で確認する必要があるようです。

因みに対象機種のシリアル番号については、番号入力で分かるフォームがあるようなので、そちらで確認すると良さそうです。

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Appleの対応

Appleでは、AppleStoreに直接持ち込むか、配送での修理を受け付けているようです。

またドコモ、ソフトバンク、auなどの携帯キャリアでは受け付けていないようですので、そこは注意が必要です。

最近スマホのバッテリー不具合を良く聞きます。

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今回は電源が落ちる程度の不具合のようですが、最近では他のメーカですがノート7などでも出火、爆発などの不具合もありました。

性能がどんどん向上しているスマホですが、安全性だけは確保してほしいと思います。

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