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郵便局ではどんな商品を販売してる?2017年は物販拡大か

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郵便局の商品販売

最近郵便局でハガキや、封筒以外の品物を売っているのを見かけたりします。

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実は日本郵便では2017年に物販の本格導入するようです。

果たして郵便局ではどんな商品を販売しているのでしょうか。

また今後はどれぐらいの規模で、物販が増えていくのでしょうか。

今回は郵便局で行っている物販について検証します。

どんな商品を販売

では郵便局ではどんな商品を販売しているのでしょうか。

これまでの郵便局で販売している商品といえば、窓口近くに封筒や便箋を並べる程度のイメージがあります。

しかし最近では郵便局内で、お歳暮やお土産、ご当地食品などを見かけるようになりました。

そして今後は、陳列棚を設置するなどして、様々な商品を販売していくようです。

今後の販売商品

では今後、具体的にはどんな商品を売っていくのでしようか。

日本郵便によると、訪日外国人向けの商品や、独自開発した切手やはがきなど、郵便局の立地に合わせ、様々な商品の販売を想定しているようです。

2017年の販売規模は

実は日本郵便では、物販を本格導入する郵便局を2017年に、現在の5倍である310局に増やす方針を発表しているようです。

5倍とはすごい数字ですね。

それだけ郵便局では今後物販に力を入れていくようですね。

因みに現在も物販を本格導入している郵便局は存在しているようで、写真と切手を一体化した「フレーム切手」とい商品が好評のようです。

その中でも名車コレクションなどが好評で、また切手にミニカーが付いた商品なんかも人気があるようです。

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今後の郵便局

先日日本郵便では、2017年にハガキや定形外郵便物、ゆうメール料金を値上げする発表をしました。

流通量の減少や人件費上昇が原因のようです。

【関連記事】
ハガキが2017年に値上げ!62円になるのはいつから

果たして郵便局の物販拡大で、日本郵便は利益を出せるのでしょうか。

今後の郵便局の動きにも注目があつまります。

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