ネットビジネス

初心者でも簡単!ネットショップ4つの仕入れルートと卸業者

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初心者の為のネットショップ仕入れ方法

今回は初心者の為の、インターネットビジネス開始方法です。

インターネットショップの開設に伴う商品の仕入れ方法についてご紹介します。

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インターネットショップとはその名のとおり、インターネットのサイトを作成して商品を売るという事です。

サイト作成や商品を売ると考えると、難しく聞こえるかもしれませんが、最近は簡単な方法でサイト内のネットショップを開設する事ができます。

商品の仕入れも、仕入れ自体はとても簡単です。

ショップ開設方法については、次回の記事で紹介しています。

仕入れは簡単なのですが、何を仕入れるかその考え方が非常に重要なのです。

売る商品選びと考え方

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まず売るものがなければネットショップは成立しません。

売るものは非常に重要です。

慎重に考えましょう。

最初のうちは競争相手が少ないものから選ぶとか、手に入りにくいものを選ぶなど、他の人との差別化やオリジナリティ、消費者にとってネットで購入する価値があるもの選ぶことをお勧めします。

インターネットショップで購入する消費者は、注文する手間と場合によっては送料や手数料が発生します。

なのでこちらはその手間や料金を払ってでも、消費者が欲しいものを提供する必要があります。

でなければ近所で購入してしまいますよね。

大手企業であれば薄利多売で価格での勝負も可能です。

しかし個人では太刀打ちできないのが現状です。

初心者ならなおさらです。

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ネットショップは手軽に始められる事もあり、多くのサイトやライバルが存在しています。

これから私たちは、そこで競争しなくてはならないのです。

なので商品の差別化や付加価値、オリジナリティといった何かに特化した特別な商品を選ぶ事が重要なのです。

これはほんの一例ですが、例えばゲームセンターの景品でしか、手に入らない「ぬいぐるみ」があったとします。

そしてゲームが苦手な人が、どうしてもその「ぬいぐるみ」がほしくてネットで探していました。

もしその「ぬいぐるみ」を仕入れて売っていたら、その人はネットで面倒な手続きや送料を払ったとしても、購入してくれる可能性がありますよね。

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その商品が好きだけどゲームが嫌いな人にとっては、それがネットで買う価値のある商品なんです。

他にも日本で手に入らない商品なども良いと思います。

わざわざその商品を買うために、個人輸入や現地に行って買う人は少ないはずです。

(海外の商品を仕入れる方法については後述します。)

なので市場でどんな商品が売られていて、消費者はどんな商品がほしいのが、事前のリサーチが必要なんです。

なのでこの商品選びにはとことん手間をかけましょう。

具体的な商品の仕入れ方法

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商品がある程度きまったらその商品を仕入れる準備をしましょう。

仕入れ先選びです。

しかし初めての方はどこで仕入れたら良いか分からないですよね。

仕入れる方法は意外と簡単です。

ここでは具体的な商品の仕入れ方法についてご紹介します。

卸問屋

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これは普通の卸問屋の事です。

小売店などは、ここからの仕入れが大半ではないでしょうか。

商売をしていない方はなじみがないですよね。

商品の種類や商品数、契約方法によっては一番コストが安くなる可能性がある方法です。

しかし、卸問屋を探さなければならず、ある程度の商品数や実績がないと取引してくれない所もあるので、比較的面倒な方法です。

初心者の方には、あまりお勧めできないかもしれません。

インターネット卸業者の利用

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インターネットでも卸業者は探せます。

NETSEAなどが有名ですね。

インターネット卸業者は気軽に利用でき、商品も豊富です。

しかしみんなが利用している事もあり、上記で説明した差別化やオリジナリティがある商品を探すには苦労するかもしれません。

競争率の少ない商品を考える必要があります。

海外商品の仕入れ

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海外から商品を仕入れる方法です。

最近はアリババなどが有名ですかね。

今回私がお勧めするのは、クロスボーダーです。

クロスボーダーはアメリカアマゾンの商品を検索することができ、希望の商品が見つかればそのまま購入代行依頼が出来るようになっています。

もちろんアマゾン以外も可能です。

詳細は下記から確認できます。

クロスボーダー

それからもう一つ海外オークションです。

世界最大級のインターネットオークションサイトeBayの日本向けサービスです。
eBayに出品されている商品を日本語で紹介しています。

出品者とのやり取りから、通関時の税関手続きまで全て代行しています。
万が一トラブルがあった際も日本語でお問合せが可能です。

詳細は下記から確認できます。

海外の商品の中で日本で売られていないものを探して売れば、他の商品と差別化ができて、比較的売りやすくなると思います。

そして円高の今は、いつもより安く輸入する事ができます。(為替は変動します。)

デメリットとしては税金が発生する事です。

少量であれは個人輸入ということで、比較的税率は安くなりますが、商用目的で輸入する場合には普通に関税などの税金が加算されます。

詳細は各輸入代行業者に問い合わせてみて下さい。

小売店・オークションの利用

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これはちょっと難しいかもしれませんね。

穴場のお店や商品を探すのが難しいです。

安く買える物やお店を知ってれば、一番簡単な方法かもしれませんが、普通に考えて小売店は利益を加算して売っていますので、そこから更に売って利益を出すのは難しいですよね。

しかしオークションであれは可能性が高いです。

オークションで魅力ある商品を安く落札できれは、それを販売して十分利益を出す事が可能だと思います。

インターネットショップのリスク

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仕入れは物を仕入れるだけなので簡単ですよね。

ただものを買うだけですから。

しかしその買うものが売れなければ意味がありません。

しっかりと意味のある売れるものを仕入れるようにしましょう。

あと忘れてはいけないのが、ネットショップの最大のリスクである売れ残りです。

たしかに仕入れ量が多ければ、仕入れ価格も安くなる傾向にあります。

しかし利益ばかりに気をとられ大量に仕入れ過ぎると、売れ残りのリスクを抱えてしまいます。

インターネットショッピングは常に在庫を抱えるリスクと隣り合わせです。

(最近はドロップシッピングという方法もありますが・・・。)

最初のうちは仕入れは少量にして、リスクをできるだけ回避する事をお勧めします。

売れるか売れないかは、実際に販売してから判断すれば良いんです。

仕入れは慎重に進めましょう。

仕入れ方法を紹介した理由

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今回はネットビジネスを始めるうえでの商品の仕入れ方法について説明をしました。

次回は簡単なサイトの作り方を説明していきたいと思います。

次回記事はこちら 超簡単!初心者の為のネットショップ開設方法!

今回先に仕入方法をご紹介したのには理由があります。

それは簡単なものであればサイトはすぐにできますが、商品の仕入れや選定には時間をかけた方が良いと考えたからです。

それに商品の仕入れには時間がかかります。

なので今回サイト作成より先に仕入れの方法を紹介しました。

ネットビジネスは種類や方法により異なりますが、比較的稼げるまでに時間がかかります。

あせらずに慎重にビジネスの方向性と商品選びを考えましょう。

※今回の記事には個人的な主観が含まれています。
記事内容は必ずしもビジネスで利益を上げれる事を保証するものではありません。

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