政治

北方領土問題で二段階論!歯舞・色丹を先行返還か!

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北方領土二段階論

北方領土の返還交渉に動きが出始めています。

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政府内でロシアとの北方領土の返還交渉に「二段階論」が浮上しているようです。

「二段階論」とはどういった案なのでしょうか?

また「二段階論」で北方領土問題は解決へと近づけるのでしょうか。

今回は北方領土問題「二段階論」について検証します。

二段階論

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ロシアとの北方領土の返還交渉に「二段階論」が浮上というニュースが入ってきました

では二段階論とはなんなのでしょうか。

二段階論とは先に歯舞群島と色丹島の返還合意し、ロシアと平和条約を締結するという事のようです。

先に歯舞と丹島を返還して平和条約を結んでから、国後・択捉は後からという事のようですね。

国後・択捉・歯舞・色丹

ではなぜ国後・択捉を先送りとするのでしょうか。

それは、北方領土問題が歯舞群島と色丹島の2島先行返還に解決口があると考えているようです。

早い話が、国後・択捉・歯舞・色丹の4島一括返還合意ばかりを主張すると、話し合いが平行線で進まないという事でしょう。

事実12月、阿部首相の地元である山口県長門市に、ロシアのプーチン大統領を迎えて会談する際は、北方領土問題につて柔軟な姿勢で取り組むような方向性を示唆しています。

柔軟な姿勢=「二段階論」で2島返還となるでしょうか。

北方領土問題

実はこれまでも2島返還の案はあったようですが、ロシアや国内の様々な問題で解決に至っていないようです。

歯舞群島と色丹島の先行返還の「二段階論」。

うまくいくでしょうか。

個人的には「二段階論」のように、歯舞群島と色丹島の先行返還はとても良い案だと思います。

なぜなら、2島だけでも返還することによって日本の排他的経済水域(EEZ)が拡大する可能性があるからです。

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経済的な面から見てもメリットはありますね。

しかし2島返還されても、国後・択捉・歯舞・色丹の4島がすべて返還されなければ、北方領土問題の解決にはいたりません。

いち早い北方領土問題解決を望みます。

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