事件事故

清原和博被告に執行猶予判決!刑務所には入るの?執行猶予・懲役って何?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

一連の事件で罪に問われた元プロ野球選手、清原和博被告(48)に懲役2年6ヶ月、執行猶予4年の有罪判決が出ました。

スポンサーリンク

今日の判決では多くの傍聴希望者がいて、一般傍聴席21席に対し、1713人希望者がいたようです。
倍率は82倍だったみたいです。

すごいですね。

それだけ世間に関心を持たれているってことでしょうね。

ところで懲役2年6ヶ月、執行猶予4年とはどんな刑なのでしょうか?
刑務所にははいるの?

そもそも執行猶予とは何なんでしょうか?
執行猶予期間について

執行猶予期間とは猶予期間中に犯罪を起こさなければ、「懲役はなくします」という制度です。

なので清原和博被告の場合は、執行猶予4年の間に何も刑事事件をおこさなければ、懲役2年6ヶ月は無かった、という事になります。

もし執行猶予期間中に刑事事件をおこした場合は、懲役2年6ヶ月にその時犯した罪がプラスされて刑を執行されます。

因みに執行猶予期間中に犯罪を犯さなくても、前科はつきます。

ちゃんと検察庁が保管、管理している前科記録に記載されるようです。

347861

あと3月に清原被告が保釈金を払い保釈されていたと思います。

その保釈金について少し触れたいと思います。

保釈金とはその名の通り保釈される際に、裁判所に預けるお金の事です。

保釈金の額は、被告人の経済力と事件の重大性、前科、刑の重さ、逃亡するリスクの高さ等々様々な条件により決定されるようです。

通常一般の方ですと平均200万円ぐらいともいわれています。

もちろん裁判所に預けるお金なので、最終的には帰ってきますが、帰ってこない場合もあります。

保釈される時、裁判所からでる約束事や条件を破ると帰ってきません。

もちろん保釈中に逃走したりしたらかえってきません。

保釈する代わりに、お金を裁判所にあずけてねというのが保釈金です。

 

今回清原被告には執行猶予つきの判決がでました。

他にもプロ野球関連の悪いニュースを度々耳にします。

 

みんなあこがれる、スター性のある職業なので、これ以上悪いニュースが出ない事を願いたいと思います。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

最近のコメント

    コメントを残す

    *