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年賀状が2017年も減少?元日の配達枚数と減少の規模は

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2017年の年賀状

年賀状の減少傾向がとまりません。

2017年の今年も例外ではなく、元日に配達した年賀状が昨年より少なかったようです。

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果たして年賀状はどれぐらいの規模で、減少してるのでしょうか。

また年賀状が減少する原因とは、どんな理由があるのでしょうか。

今回は近年毎年のように言われている、年賀状の減少について検証します。

配達枚数の減少

では今年2017年の元日に配達した年賀状は、どれぐらいの枚数だったのでしょうか。

日本郵便によると、今年の元日に配達した年賀状は、約16億4000万枚だったようです。

すごい年賀状の枚数だと思いますが、この配達枚数は前年と比べ約6%も少ないとの事です。

減少の規模

では近年の年賀状は、どれぐらいの規模で減少しているのでしょうか。

実は年賀状の元旦の配達枚数は、8年連続で前年を下回っているようです。

8年間減り続けているという事ですね。

因みに年賀ハガキの発行枚数で見てみると、2017年用は約30億枚となる見込みだそうです。

過去のピーク時には、44億6000万枚を発行しているようなので、そこから見ると約14億枚も減少している事になります。

減少の理由

では年賀状が減少している理由は、一体なんなのでしょうか。

やはり若者層を中心とした、電子メールやSNSの普及が背景にあるようです。

年賀状を書いて送るよりも、手軽な通信手段であるネット等を利用して、新年の挨拶を済ませる人が多くなったという事のようですね。

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対応と対策

日本郵便は若者層を取り込むため、CMに「嵐」を起用するなどの対策はしていたようです。

しかし減少傾向は止まらないようですね。

電子メールやSNSは確かに便利なツールです。

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ただこのまま年賀状が減少し続け、日本の文化である新年の挨拶の年賀状が、少なくなるのは寂しい気がします。

また、日本郵便にとっても、年賀状は郵便事業の利益などへ大きく影響すると思いますので、2018年の来年は、更なる対策が必要になってくると思います。

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