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マイナンバーが保険証代わりに?その最大のメリットは?

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マイナンバーカード

マイナンバーカードを保険証代わりに利用できるという方針を政府が決めたようです。

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マイナンバーカードを保険証として活用する事で、患者や病院にとって良い事はあるのでしょうか?

今回はマイナンバーカードが、保険証代わりに利用できる事のメリットや、いつから導入されるのかについて検証します。

いつから導入

まずマイナンバーカードが、保険証として利用できるようになるのは、いつからなのでしょうか。

政府は2018年度からの実施を目指しているようです。

それに伴い、厚生労働省が2017年度の当初予算案に、システム構築の関連費用などで、243億円を計上しているようです。

という事は早くても実施は、2018年以降になりそうですね。

保険証として使えるメリット

ではマイナンバーカードを保険証代わりに利用できる事で、どんなメリットがあるのでしょうか。

まずシステムとしては、マイナンバーカードの対応が整った病院等で、専用機にカードを通す事で、保険証がなくても、患者が診察や薬の処方を受けられるようになるとの事です。

なので保険証を持ち歩くといった手間がなくなりますね。

そして転職や離職などで、健康保険が切り替わっても、病院側ですぐに把握できるので、病院での健康保険の間違いが少なくなる事が予想できます。

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目的と普及率

マイナンバーカードを保険証代わりに利用する目的として政府は、カードの普及や医療事務の負担を軽減を視野に入れているようです。

実は2016年の情報になりますが、マイナンバーカードの普及率はたった5%前後と言われています。

果たしてマイナンバーカードを保険証として利用できるようにする事で、マイナンバーカードの普及率は上がるのでしょうか。

これまで多くの税金をかけて行ってきたマイナンバー制度だけに、マイナンバーカード自体が大失敗に終わったと言われている住基カードと同じにならない事を願います。

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