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月の土地を愛ちゃんがプレゼント!月の土地はどこで買える?

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福原愛のプレゼント

台湾の台北で福原愛さんと江宏傑さんの結婚会見がありました。

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そこで福原愛さんが江宏傑さんに月の土地をサプライズプレゼントした話をしていました。

月の土地のプレゼントって夢のある素敵なプレゼントですね。

ところで福原愛さんは月の土地をどこで購入したのでしょうか?

また一般人が購入する方法はあるんでしょうか。

今回は月の土地や購入方法について検証してみました。

月の土地の大きさ

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とりあえず月にはどのぐらいの土地が存在するかを調べました。

月の直径3,476キロメートル です。

なので地球の約4分の1ということになります。

そして月の表面積は、約3,800万平方キロメートルです。

日本の面積約37万8,000平方キロメートルなので、約100倍の面積でしょうか。

月には膨大な土地があるって事になりますね。

月の土地は誰のもの?

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月の土地はあるアメリカの会社の個人が、所有している事になっています。

なぜアメリカの会社の個人が所有している事になっているのでしょうか?

これにはそのアメリカ人が条約の盲点をついて、素晴らしい発想で所有する権利を得た経緯があるからです。

権利を得るまでの経緯

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まず月の土地は宇宙条約で、国家が所有することが禁止されていました。

そこであるアメリカ人が、「月は誰のものか?」という疑問を持ちました。

そのアメリカ人こそが、現在月の土地を所有している事になっている、「デニス・ホープ」氏です。

デニス・ホープ氏は、この疑問について法律などを徹底的に調べました。

しかし全世界をみても宇宙に関する法律は、1967年に作られた宇宙条約しかありませんでした。

ということは、条約には「国家が所有することが禁止」しかない事になります。

そこで個人の所有は禁止されてないという理屈から、1980年にサンフランシスコの行政機関に所有権の申し立てを行いました。

その後その申し立ては正式に受理されました。

条約の盲点をついた発想から、個人が月の土地を持つ事を正式に認められたのです。

念のためデニス・ホープ氏は、アメリカ合衆国政府や旧ソビエトそして国連に月の権利宣言書を作成して提出しました。

この宣言書に対しての異議申し立て等が無かった事から、デニス・ホープ氏は、ルナ・エンバシー社を設立し、月の不動産業を始めました。

一般人でも買う方法

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では月の土地はどこで買えるのでしょうか?

日本では買えないのでしょうか?

実は日本でもインターネットで販売されていました。

詳細は下記のサイトで確認できます。

月の土地

実は世界ですでに約120万人の月のオーナーがいるようです。

自分用に買うのはもちろん、心のこもった夢のある贈り物としてプレゼント用に買う人も多いようです。

そして一番気になる値段なんですが、1エーカー(約1200坪)2,700円から販売されていました。

月の土地

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月の土地が買えるって不思議な感じですね。

将来自分が月にいけるとは思えませんが、月を見ながらその一部が自分の物と思いながら過ごすのは、なんだか素敵なお話しです。

実際に行けない場所の土地を持っても、意味がないって思う人もいると思いますが、これは夢を買っているようなものですね。

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月の土地を持っているステータスが魅力的だと思いました。

愛ちゃんの旦那様は幸せでしょうね。

因みに愛ちゃんが購入した方法が、記事内の方法かは定かではないのでご了承願います。

記事内のような購入方法もあるという一つの選択肢と思って頂ければと思います。

【関連記事】⇒福原愛結婚会見での指輪は3000万円!江宏傑がデザイン?

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