生活

モンブランの色の違いは栗?美味しいのはどちらのケーキ?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

モンブラン

栗の美味しい季節です。

ところでモンブランケーキって、黄色いモンブランと、茶色いモンブランがありますよね。

スポンサーリンク

なぜモンブランに色の違いが存在するのかご存じですか。

茶色と黄色のモンブランンの違いは?

今回はモンブランの色の違いと、美味しいモンブランについて検証します。

モンブランの色の違い

c64718eb356ed3820e3c8472180a061c_s

モンブランのケーキには、黄色いモンブランと、茶色いモンブランがあります。

その色の違いとはなんなのでしょうか。

黄色いモンブラン


実は黄色いモンブランは、栗を使用していない、もしくは代用品を使用している場合が多いようです。

栗を使っていないと言えば語弊がありますが、要はなんちゃってマロンクリームを使用しているという事です。

数十年前の日本では、このマロンクリームの入手が困難だった為、代用品として下記のようなものを使っていました。

・白あんに砂糖と黄色い色素を混ぜマロンの香料で風味をつけたクリーム

・サツマイモやカボチャのクリーム

・黄色の栗の甘露煮をつかったクリーム

こういったものを使っていたので、モンブランの色は黄色かったのですね。

茶色いモンブラン

しかし近年になり、マロンクリームの輸入が可能になり、本場フランスのような茶色いモンブランが作れるようになりました。

つまりモンブランというケーキは本場では、茶色だったのです。

茶色いモンブランは和栗の渋皮煮や、イタリア産栗のシロップ漬けが使われています。

なので茶色は、栗の色そのものなのです。

美味しいのは

モンブランの色の違いは、時代と共に変化してきました。

最近では、茶色いモンブランを見る事の方が断然多いです。

しかし、黄色いモンブランが、時代遅れ、なんちゃてモンブランという訳ではありません。

本場では茶色かもしれませんが、日本としては黄色いモンブランが、以前から存在する正統派のモンブランだったのですから。

そしてどちらのモンブランにも良い所はあります。

本格的な栗の味と風味を楽しめる茶色いモンブラン、昔ながらの懐かしい味の黄色いモンブラン。

好みにより人それぞれだと思います。

しかしやはり最近は本格的な、茶色系のモンブランが多いので、私は栗の風味を楽しめる茶色派ですかね。

スポンサーリンク

本格的なイタリア栗

栗が美味しい季節になり、栗は毎日食べても飽きないそんな食材ですね。

そんな美味しい栗ですが、最近とても美味しい栗スイーツを発見しました。

それが下記のお店です。(クリックで商品ページに飛べます)

【小樽洋菓子舗ルタオ】

「クレーム ランヴェルセ~一粒のイタリア栗~」は、モンブランではないのですが、栗好きの人は必見だと思います。

そして他にチーズケーキなども絶品です。

是非秋に本場フランス産の栗スイーツはいかがでしょうか。

【過去記事】⇒ドクターX出演猫の名前は?ベン・ケーシーとはどんな猫

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

最近のコメント

    コメントを残す

    *