生活

フローリング直で布団はダメ!取れないカビを徹底除去!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フローリング直で布団はダメ

フローリングの上に直接布団やマットレスを敷いて、カビが生えた経験ありませんか?

実はこのフローリングに、直接寝具を敷くのはダメなんです。

スポンサーリンク

人は寝ている時に、コップ1杯の汗をかくと言われています。

フローリングと布団の間は、寝ている人の熱とその汗で、カビが繁殖しやすい条件が整ってしまっているんです。

ではどうすれば良いんでしょうか?

今回はフローリングと布団の間のカビ対策についてまとめてみました。

発生したカビの除去

411449

とりあえずカビが発生してしまってる場合は、フローリング・布団・マットレスのカビを除去をする必要があります。

きれいに除去しなければ、また発生しやすい状況になっていますので徹底的に除去しましょう。

布団とマットレスのカビ除去

172917

布団やマットレスに発生したカビは根が深く、自分で除去するのは厳しいです。

専門クリーニング業者に依頼するか、寝具が安いものであれば買い替えも検討した方が良いかもしれません。

フローリングカビの除去

 

bcabab0834cfe3ac196187ed2c8d7769_s

次にフローリングに発生したカビの除去についてです。

最初に注意点として、掃除機は使わないほうが良いです。

それは掃除機を使うとカビの胞子をまき散らす恐れがあるからです。

とりあえず拭き掃除からはじめましょう。

ここでは洗剤を使わず、アルコールを使う事をお勧めします。

スポンサーリンク

それは強いカビ取り洗剤を使うと、フローリングを痛める可能性があるからです。

またフローリングは非常にデリケートなので、アルコールを使う場合でも、ワックスなどに影響し艶が変わる恐れがありますので、目立たない所で一度使ってから掃除しましょう。

それでも不安な方は逆性石鹸を使う方法もあります。

しかし洗浄力はいまいちです。

どうしてもカビが取れない!

450584

上記の方法でカビがとれない場合もあります。

それはカビの根が、深いところまで浸透してしまっているからです。

フローリングではワックスの下まで浸透している可能性がありますね。

その場合はあきらめて業者に依頼するしかないと思います。

もしそれでもカビ取り洗剤を使おうと考えている方は、くれぐれもフローリングの目立たない場所で、少量使って問題ないかを確認する事をお勧めします。

フローリングのカビ対策

508867

掃除が完了したら、今度はフローリングにカビが発生しないように、対策する事が重要になります。

布団の下に新聞を敷いたり、タオルを敷くといった対策も良く言われていますね。

しかし新聞はインクがあるので、インク汚れに注意が必要です。

タオルは給水力が少ないタオルもあるので選定が重要になります。

ここではもっと効果的な対策をご紹介したいと思います。

それは除湿マットの使用です。

除湿マットであれば、寝ている間の湿気を取ってくれるので効果的です。

除湿シートとは下記のようなものですね。

安いもので1枚数千円で購入できます。

ヒルナンデスで紹介されました!【送料無料】西川 からっと寝 除湿シート シングルサイズ湿気カビ対策

価格:3,990円
(2016/7/24 17:23時点)
感想(23件)

除湿シート 洗える シングルサイズ 備長炭入り 消臭力アップ 加齢臭も消臭 吸湿シート 調湿マット 除湿マット 吸湿マット 消臭シート 防カビ 梅雨 カビ対策 除湿シート 90×180cm 【送料:サイズM】

価格:1,579円
(2016/7/24 17:22時点)
感想(796件)

[シングル 2枚セット]帝人 テイジン TEIJIN ベルオアシス BELLOASIS 日本製 除湿マット 除湿シート シングルサイズ:90×180【ポイント10倍】【あす楽対応】【送料無料】

価格:6,580円
(2016/7/24 17:24時点)
感想(20件)

しかしいくら除湿シートを使っても、布団を敷きっぱなしだと意味がありません。

起きたら布団を上げる、布団とシートを干す事を心がけましょう。

押入れがない場合は、毎日布団を半分に畳んでおくのも効果的です。

その場合毎日畳む方向を上下逆にしておきましょう。

カビと向き合う

 

b5529271c80bacf52e36bf069c0bd284_s

カビが発生したら、とにかくすぐに除去しましょう。

布団に関わらず家の中には、カビが発生する場所が多く存在します。

カビは放置すると掃除が大変です。

カビと向き合い早期発見して、速攻除去を心がけましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

最近のコメント

    コメントを残す

    *