経済

LINEが株式上場、東証1部か?LINEの機能と副業を紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

LINEの株式上場を東京証券取引所が承認したようです。

無料対話アプリ「LINE」を手掛けるLINEの株式上場を今日2016年6月10日に承認したとの事です。

東証1部上場が有力だとの情報があります。

スポンサーリンク

想定価格は1株2800円で、時価総額は6000億円規模にもなる可能性があるようです。

はたして今後株価は上がっていくでしょうか。

LINEは使いやすい!

そんな話題のLINEですが、LINEて本当に便利ですよね。

LINEを使うようになって、メールの使用頻度がかなり減った印象があります。

私自身がそうですがプライベートの通信手段は、ほとんどラインか電話です。

(会社などの連絡ツールは未だにメールが多いですが・・・。)

電話もLINE機能の電話を使ったりします。

なにより無料で使えるのが魅力ですね。

LINEは普段何気なく使っていますが、知らない間に普及したような気がします。

そもそもいつ頃から、はやりだしたのでしょうか。

LINEのアプリ開始時期

2011年6月27日にLINEのアプリが提供開始したようです。

2009年にAndroid搭載のスマホが出来たようなので、スマホができてから2年ぐらいでLINEができたって事ですかね。

2012年にはスタンプが登場。

そして同じ年の2012年からだんだんはやりだし、2013年には登録ユーザーが1億人を超えるまでに成長したようです。

f17f3eb2c785b453dd685ff13ef9e4b7_s

LINEの機能

文字チャットや音声通話が大まかな機能ですよね。(他にもたくさんありますが)

音声通話はもちろん無料通話が魅力です。

昔パソコンではSkypeなどが主流でしたが、当時のパソコンや回線の能力では、繋がりにくかったり、切れたり、音質が微妙だったりしました。
(私個人の感想です)

LINEの通話は、Wi-Fiの環境があれば、音質もきれいで、とぎれにくいですね。
(これも私個人の感想です)

そして、グループチャット機能やスタンプなど、使える機能が満載です。

ゲームユーザーも多いですね。テレビCMも多く取り入れてアピールしています。

また最近は、ニュースの配信や音楽、動画、なども行っていますね。

実はスタンプで稼げる?

以前、副業ができるといってちょっと話題となっていました。

2014年5月から、「クリエイターズスタンプ」として個人で、作成・販売が出来るようになったんです。

なのでおよそ2年前から個人でクリエイターとして稼いでる方がおられるという事ですね。

90044e1efb77693418bcca20a8ecd6e9_s

それでは、クリエイターズスタンプを作って稼ぐまでの流れを紹介します。

・クリエイターに登録をする
・スタンプ画像を作る
・審査通過
・販売

これだけのようです。

因みに2015年初旬ぐらいから、作成したクリエイターの報酬が35%に下がっているようです。
以前のクリエイター取り分は50%だったみたいですね。

とりあえず、審査に通過するスタンプのデザインがかければ、販売できる事はたしかです。

ただ、クリエイターや販売数はかなり増加し、競争が激しくなっているのが現状のようです。

どれだけ売れるスタンプを作れるかによって収入は大きく左右されそうですね。

楽に稼げる方法なんてないって事ですね。

 

スポンサーリンク

今後LINEはどこまで普及するでしょうか。

現在のLINEや他のファミリーアプリの世界累計は、ダウンロード10億件を超えたといわれています。

世界各国かなりの人が使っているのでしょう。

今後も我々利用者が、便利と思う機能を開発し成長していってほしいですね。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

最近のコメント

    コメントを残す

    *