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2017年元旦うるう秒挿入!2018以降の実施はいつ?

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2017年うるう秒

2017年の1月1日(元旦)にうるう秒が挿入されました。

今回実施されたうるう秒ですが、なぜうるう秒を挿入しているのでしょうか?

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また前回はいつ挿入されて、2018年以降ではいつ実施される予定なのでしょうか?

今回はうるう秒についてです。

うるう秒とは

2017年の元旦、うるう秒が挿入されました。

午前8時59分59秒の後に、1秒が挿入されたようですね。

なので今年の元旦は、8時59分60秒が存在した事になります。

ところでこのうるう秒は、なぜ挿入されるのでしょうか?

以前1日の長さは地球の自転によって決めていました。

なので24分の1を1時間、その60分の1を1分、さらにその60分の1を1秒としていた訳ですね。

しかし最近時間を計測する技術が進歩し、地球の回転速度には若干のズレがあり、一定の速度で回転していない事が、明らかになってきました。

なのでそれを修正する為に、うるう秒が作られたという事のようです。

いつから実施

ではこのうるう秒はいつから実施されているのでしょうか。

うるう秒挿入は、1972年から実施されているようです。

1972年から1983年までは、うるう秒の挿入を毎年実施していたようです。

ただ1983年以降は、うるう秒の挿入が不定期になり、今回の2017年の実施は1年半ぶりとの事でした。

2018年以降ではいつ実施

2018年以降のうるう秒挿入は、いつ実施の予定なのでしょうか?

実はうるう秒の挿入は、地球の自転速度によって決まってくるとの事です。

なので2018年以降、次回の予定はと言うと、未定という事になってしまいますね。

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うるう秒の影響

以前うるう秒が挿入された際には、サーバーやソフトウェアなどIT分野の影響が懸念されていました。

しかし今回の2017年のうるう秒実施前には、あまりそういった報道を聞きませんでしたね。

すでに対策は十分にされているという事でしょうか。

現在の所、うるう秒後にそういったトラブルのニュースのありませんので、うるう秒の挿入が無事に済んでいればなによりです。

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