経済

2017年の景気はトランプ次第?7がつく年は金融危機か

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2017年の景気

2017年の年明けは、日経平均株価が大幅反発で始まったようです。

またその後は400円高を超えるなど年明け早々、好調な兆しを見せています。

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果たして2017年はこのまま、トランプ氏の大統領就任などを受け、好調の年となるのでしょうか。

今回は2017年の株価や景気について検証してみたいと思います。

景気はトランプ次第?

ついに2017年になりました。

そんな中、2017年の景気動向が気になってしましますね。

2017年の今年は、トランプ氏がアメリカの大統領に就任するという、大きなイベントも控えています。

そんなトランプ氏が大統領となる事で果たして、株価や景気にどう影響するのでしょうか。

トランプ次期米政権に期待

今回主要122社のアンケートによると、トランプ次期米政権について、過半数の企業が「期待」していると回答したようです。

具体的には、51%もの企業が「期待する」と回答したとの事です。

どうやら減税やインフラ投資など、米国景気を刺激する政策への期待感があるようです。

因みにトランプ次期米政権について、「期待しない」の回答が3%、「どちらでもない」は46%だったようですね。

選挙時にはトランプ氏が当選した場合のリスクが、多く報道されていましたが、蓋を開けてみればトランプ氏への期待が、大きくでた結果となりましたね。

現在の株価をみても、トランプ氏に期待が寄せられるのは納得です。

トランプリスク

しかしトランプ氏が大統領に就任する事で、リスクも懸念されています。

現在の円安株高は、トランプ氏が行う予定の政策に対する「期待値」であり、就任後の対応次第では期待が失望に変わり、大きく株価が下落する可能性もあると言われています。

期待が大きいだけに、それ以上の成果が求められていると言う事ですね。

また、いつも注目されるトランプ氏の発言次第では、為替や株価が乱高下し、日本がふりまわされる可能性も十分にあるとも言われているようです。

7がつく年は金融危機

今年は2017年です。

実はこれまで「7」がついた年に、経済に関する問題や金融危機等が発生する傾向があったようです。

下記が近年、「7」がついた年におこった出来事になります。

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1987年 ブラックマンデー

1997年 山一證券自主廃業(アジア通貨危機)

2007年 パリバショック(サブプライム問題顕在化)

果たして今年の2017年は、金融に関する大きな問題が発生するのでしょうか?

もちろんあくまでも傾向であり、「7」がつく年になんの根拠もありません。

ただ、万一の暴落などに備えて、常に警戒は必要だと思います。

今年は何事もなく、好景気を維持できればなりよりですね。

今年一年良いお年でありますように!

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