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日本の授業は居眠りが多い?米中韓では最下位か?

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日本は居眠りが多い

日本の高校生が受けている授業は、受け身が多く消極的であるという調査結果がでたようです。

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中国、韓国、アメリカ、日本での比較調査だったようですが、日本の授業は居眠りが多いとの結果もあるようです。

今回は日本の授業の受け方の調査結果についてご紹介します。

授業の受け方

国立青少年教育振興機構が、ある調査結果を発表しました。

それが普通科高校の生徒を対象とした、日本、米国、中国、韓国での、授業の受け方についてです。

その調査結果が下記になります。

調査結果

日本の高校生の調査結果です。

・教科書に従って内容を覚える ほとんど・又は半分以上はそうだ
91.2%
結果 4カ国中2位(中国に続いて多い)

・個人で調べ、まとめや発表をする
16.6%
結果 4カ国中 最下位

・グループで課題を決め、考え、調べる
11.9%
結果 4カ国中 最下位

上記の結果も見る限り、日本の高校生の授業の受け方は、米国、中国、韓国の3カ国に比べ、受け身が多く消極的であるという事が分かります。

態度や行動

授業中の態度や行動についても調査があったようです。

その調査結果が下記になります。

・きちんとノートを取る よくある
79.4%
結果 4カ国中 最上位

・授業中居眠りをする
15.0%
結果 4カ国中最多

・グループワークの積極的な参加
25.3%
結果 4カ国中 最下位

・積極的に発言する
3.7%
結果 4カ国中 最下位

意外な居眠り

全ての結果を見るとやはり、日本の生徒は積極性に欠けているようです。

居眠りが多いというのは意外でしたが、これも受け身な授業が原因ではないかと個人的には思います。

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ただすべてが劣っている訳ではありません。

しっかりとノートを取るといった、几帳面な一面も見られます。

積極性に欠けるといった事や、受け身な授業なのは、そもそもこれまでの教育システムに問題があると思うので、真面目な几帳面な一面があるのであれば、それを活かすような教育を取り入れつつ、受け身・消極的な授業の改善を行うのが良いのではないでしょうか。

また居眠りの対策であれば、休み時間の昼寝や仮眠を取り入れるのも手だと思います。

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