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情報処理安全確保支援士の難易度は?2017年春に試験へ

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情報処理安全確保支援士の難易度

サイバーセキュリティーの専門家を認定する国家資格が存在するのをご存じですか。

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実はそんな国家資格が存在します。

それが「情報処理安全確保支援士」です。

2017年春の試験を予定しているようです。

今回は「情報処理安全確保支援士」とその難易度について検証します。

情報処理安全確保支援士

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難易度の前に「情報処理安全確保支援士」について紹介しておきます。

「情報処理安全確保支援士」とは、サイバー攻撃に備える為、サイバーセキュリティーに精通した人材を見分けやすくする為の資格です。

個人情報流出などでセキュリティーが重要視されている現在、企業等への就職・転職のアピールにもなりそうですね。

そしてこれに似た資格として「情報セキュリティスペシャリスト試験」という資格があります。

しかし「情報セキュリティスペシャリスト試験」には更新制度がありません。

そこで日々変化するセキュリティ対策に対応する為に、「情報処理安全確保支援士」を新たに設けることになったようです。

国は東京五輪パラリンピックにむけて、サイバーテロ対策として3万人超の支援士の養成を目指すようです。

難易度

国家資格といっても様々な難易度の資格が存在します。

「情報処理安全確保支援士」の難易度についてですが、現在この国家資格についての難易度の情報はありません。

まだ実施されていない試験なので、それもそのはずですね。

ですが、似た資格の「情報セキュリティスペシャリスト試験」の難易度は相当高いです。

なのでそこから考えると「情報処理安全確保支援士」の難易度は、「情報セキュリティスペシャリスト試験」同等の高い難易度もしくは、それに比べて若干低い程度の難易度と予想されています。

いずれにしても高い難易度に変わりはなさそうですね。

「情報処理安全確保支援士」試験は2017年4月を予定しているようです。

因みに難易度としての比較となるかは分かりませんが、「情報セキュリティスペシャリスト試験」の合格率は15%前後になっています。

資格の価値と難易度

つい先日もアメリカの大手IT企業で個人情報流出のニュースがありました。

今企業はセキュリティ強化に力をいれている所が多いです。

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難易度は比較的高いですが、それでもセキュリティのスペシャリストをアピールする上ではとてもメリットのある資格ではないでしょうか。

因みに下記がテキストです。
(クリックで大きい画像が確認できます。)

試験は2017年4月予定です。

準備は早めに越した事はないですね。

もし興味があれば、受験情報をもっと調べて挑戦してみてはいかがでしょうか?

【過去記事】⇒平成30年で年号が消える?天皇の生前退位!次の年号は?

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