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7人の侍が除名処分になったのはなぜ|小池新党設立はあるか

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7人の侍が除名処分

自民党東京都連は党の方針に従わず都知事選の際、小池百合子都知事を支援した7人を除名処分としたようです。

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これまで都連は離党勧告に応じなければ除名もあり得るという見解でしたが、なぜここにきて除名処分になってしまったのでしょうか。

今回は7人の侍が除名処分になった理由と、今後の小池新党設立の可能性も含めて検証します。

 

除名処分になったのはなぜ

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ではなぜ今回、自民党東京都連は7人の侍を除名処分としてしまったのでしょうか。

その理由は様々存在するようですが、大きくは2つあると言われています。

一つ目は、二階幹事長が慰労食事会に7人の区議を誘いましたが、小池都知事がこれを断りました。

これにより7人の区議が、自民党の二階幹事長の食事会を断った形となりました。

二つ目は、今回自民党からの離党勧告を受け処分保留となっていた7人の侍が、身上書の提出を拒否した事です。

7人の区議は、内容により処分が異なるのは納得できないという理由で、提出を拒否したとの事です。

自民党が結論をだした理由

自民党は今回の件に関して、同じ行動をしている、若狭勝衆院議員に厳重注意と軽い処分を言い渡している事もあり、7人の侍を一番重い除名処分にするのは、本意でなかった可能性もあります。

なぜ一番重い除名処分としてしまったのでしょうか

一部の見解としては、やはりこれまでの経緯や、身上書の提出拒否などで、自民党が我慢の限界に至ったのではという見方もあるようです。

なので自民党にとっても苦渋の決断だったのではと言われています。

一番重い処分

除名は一番重い処分です。

しかし7人の侍にとっては、大きな勲章になったのではとも言われています。

それは次回の区議選を考えての事のようです。

次回の区議選でその処分をアピールできると言う事でしょうか。

7人の侍にとっては、今回の除名処分を逆手に取ってと考えているのかもしれませんね。

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小池新党設立

今回の処分を受けて、小池新党の設立はあり得るのでしょうか。

今回の自民党の処分に関して、小池都知事は「私はまだ処分されていません」と意味深なコメントをしています。

小池都知事のコメントにはどんな意味があるのでしょうか。

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果たして今回の件は、小池新党の足掛かりとなるのでしょうか。

区議選は3年後なので小池新党設立に向けて、すぐにアクションを起こす必要はないと見られているようですが、やはり今後の小池都知事の動きには注目が集まりそうです。

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