自動ブレーキ義務化はいつから?現在の搭載率はどれぐらい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

自動ブレーキ義務化

自動ブレーキの搭載の義務化を、国土交通省が検討しているようです。

スポンサーリンク

現在高齢者よる自動車事故が問題視されている中の対策の一環として、国土交通省が動き出したようですが、いつから実施されるのでしょうか。

また現在の自動車に搭載されている搭載率は、どれぐらいになっているのでしょうか。

今回は自動ブレーキ義務化と、現在の自動ブレーキの搭載率について検証します。

いつから実施

自動ブレーキの搭載の義務化が検討されているようです。

ではいつから実施されるのでしょうか。

現在国土交通省は、国際基準ができ次第法令を改正して、全新型車への搭載義務づけを目指すと言っています。

なのでまだ法令を改正前の検討準備段階といったところでしょうか。

まだ数年はかかりそうな感じがします。

搭載率はどれぐらい

では現在の自動車に装着されている、自動ブレーキの搭載率はどれぐらいなのでしょうか。

国土交通省の情報によると、2015年に生産された新車の搭載率は45.4%との事です。

およそ半分近い自動車に自動ブレーキが搭載されているようです。

意外に高い搭載率ですね。

上記は2015年生産車の情報なので、2017年現在の自動ブレーキ搭載率は、もっと高くなっている可能性もあります。

しかしこの調査での自動ブレーキは、国内外のメーカーが独自に開発したもので、安全基準は自動車メーカーにより異なるようです。

いくら自動ブレーキの搭載率が上がっても、安全性能が十分に満たされた自動ブレーキでなければ、意味はありませんね。

この安全基準などの統一も、今後の課題になりそうです。

なぜ義務化に

なぜ自動ブレーキの搭載の義務化を検討しているのでしょうか。

やはり最近問題視されている高齢者よる自動車事故等が、理由の一つとしてあるようです。

確かに最近の高齢者よる自動車事故のニュースを見るたびに、自動車に搭載されている自動ブレーキや制御などで、対策できないものかと考えてしまいます。

スポンサーリンク

例えばアクセルとブレーキの踏み間違いなどは、自動車の制御システムで多くの事故が回避できるのではと思います。

しかし現在の自動ブレーキや安全システムの制御などは、搭載の義務や統一的な安全基準がないのが現状です。

安全性を優先する為の措置であれば、多少自動車価格が上がったとしても、自動ブレーキの搭載の義務化等はある程度しかないのかと思います。

【関連記事】
ドライブレコーダーの普及率はどのぐらい?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

最近のコメント

    コメントを残す

    *