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痛車で教習!?初音ミクで自動車学校が若者車離れ対策か!

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痛車で教習

アニメキャラクターで覆われた自動車、通称「痛車」。

佐賀の自動車学校でこの「痛車」の導入が検討されているようです。

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面白い取り組みですね。

しかしなぜ「痛車」を取り入れ教習を行うのでしょうか?

今回はそんな「痛車」と「自動車学校」についてです。

なぜ痛車を

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佐賀の自動車学校で検討されている痛車の導入。

なぜ痛車の導入を考えているのでしょうか。

それは若者の車離れが原因のようです。

車離れ=自動車免許を取る人が減っている

という考えなんですね。

しかしそこで「痛車」を採用するとは、斬新な発想ですね。

これまでも自動車学校ではあの手この手で教習生の獲得に努力していましたね。

例えば教習車にベンツや高級車を導入したりしていました。(最近は外車の導入もあまり見なくなりましたが・・・)

若者は高級車には興味がなくなったという事かもしれません。

痛車とは

そもそも痛車とはどんな車でしょうか。

ご存じの方も多いと思いますが、アニメキャラクターをラッピングした車ですね。

外装だけでなく、アニメソング?を爆音でかけている車も見かけます。

ひと昔前の車のペイントは、エアブラシなんかが一般的だったようですが、最近はシールにプリントして車に貼っているようですね。

おたく文化から生まれた個性の強い車です。

初音ミクを教習者に

気になる教習車のキャラクターですが、「初音ミク」と、「ピンキースカイ」(ご当地アイドル2人をアニメ化したデザイン)を使用するようです。

因みに10月2日にお披露目する予定のようですね。


↑初音ミク クリックで大きい画像が確認できます。

本当の原因は

教習生が減っている原因は、若者の車離れだけなんでしょうか。

もちろん他にも少子化が原因としては考えられます。

しかし現代社会で自動車は必須な事が多いと感じます。

事実、仕事の求人票を見ると、要普通(中型)自動車免許の記載は多いです。

そして地方ではかなり自動車の重要性は高いです。

その中で極端に教習生が減っているのは、車離れや少子化だけでなく、不景気などの要因が重なってという事ではないでしょうか。

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免許取得費用は高額です。

高額な故、取得するのに躊躇している人も多いと思います。

その問題も解決していかなくては、教習生が減少している解決には至らないと感じました。

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