経済

イオンが8月中間決算53億円の赤字に!なぜ業績不振に?

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イオンが赤字

大型スーパーを運営する、大手のイオンが8月の中間決算で53億円の赤字をだしていたようです。

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最近大型スーパーが不調のようです。

先日もイトーヨーカドーの閉店に伴うドンキホーテの進出や、そごう柏店の閉店ニュースがありました。

なぜ今回イオンまでもが、53億円の赤字の赤字となってしまったのでしょうか。

今回はイオンの赤字について検証します。

8月中間連結決算

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前年度の同期に21億円の黒字だったイオン。

そのイオンが今期発表した、8月中間連結決算は53億円の赤字です。

イオンの赤字への転落は、相次ぐ大型スーパーやデパートの閉店の煽りを受けての事なんでしょうか。

その原因はやはり消費低迷を受けた販売店の不振が大きいようです。

イオンの業績不振

業績不振はイオンに限った事ではありません。

イオンを含めここ最近特に大型のスーパーに業績不振の傾向があります。

世間では民間給与の平均が上がっているという明るいニュースもありましたが、大型スーパー店舗の購買意欲や消費にはつながっていないのが現状です。

その証拠に、これまで好調だったセブン&アイ・ホールディングスまでもが、業績予想を下方修正しています。

そしてここ最近のスーパーやデパートの閉店報道。

事業別営業損益でも、大型スーパーの赤字は87億円から183億円へと大きく悪化しています。

大型スーパの業績不振は、数字に顕著にでてしまっていますね。

営業黒字の業種

しかしすべての業種が利益を減らしている分けではありません。

大型スーパーの業績不振・赤字は増えていますが、営業黒字の業種もあります。

それが、薬局、金融事業、小型店、食品関係の店舗などです。

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小さいお店や、金融関係、薬局などには、買い控えが起きていないという事でしょうか。

いずれにしても暗いニュースばかりではありませんでした。

イオンにも今後業績を伸ばせるようにがんばってほしいですね。

【関連記事】⇒ドンキホーテがイトーヨーカドー跡地に!居抜きで年商1兆?

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