生活

平成の次の元号(年号)はいつ発表?新元号候補はあるのか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

平成の次の元号(年号)

平成の次の元号(年号)気になりませんか?

政府は、平成31年(2019)年1月1日に新天皇が即位し、同時に元号(年号)も改める方向で検討に入っているようです。

スポンサーリンク

では、平成の次の元号(年号)はいつ発表されるのでしょうか?

また、元号候補などはあるのでしょうか?

今回は平成の次の元号(年号)について検証します。

元号(年号)とは

元号とは、「特定の年代に年を単位として付けられる称号」との事です。

年号と呼ばれる事もあります。

平成、昭和、大正、明治などがそれに当たりますね。

それ以前にも、慶応、元治、文久、万延、安政、等々日本では和暦の元号(年号)が使用されてきました。

いつ発表

では、平成31年(2019)年1月1日に、同時に元号(年号)も改める方向で検討に入っているようですが、新しい新元号(新年号)はいつ発表されるのでしょうか。

実は国民生活への影響を最小限に抑えるとした上で、新しい新元号(新年号)は事前に発表することが望ましいと判断しているようです。

なので、新元号(新年号)は、改元の半年以上前に発表する方向としているようです。

という事は、平成30年中には新元号(新年号)が発表される事になりますね。

新元号(新年号)候補は

では新元号(新年号)候補はあるのでしょうか。

新元号(新年号)を決めるにあたっては、様々なルールがあるようです。

例えば国民の理想としてふさわしい意味を含んでいる事や、書きやすい事、読みやすい事、また漢字二文字である事など、その他にも様々な決め事があるようですね。

確かに近年の元号(年号)を見てみても、平成、昭和、大正、明治と上記の条件が満たされている気がします。

そんな中ネット上では、新元号(新年号)に「安永」や「安久」といった候補が噂されているようです。

しかしこれはあくまでも噂なので、正式に発表されるまでは分からないという事になりますね。

スポンサーリンク

国民への配慮

今回新天皇が即位や、新元号(新年号)にあたり、国民生活への影響を最小限に抑えるといった言葉を良く耳にします。

それだけ国民が影響を受けないように配慮し、新天皇の即位や新元号(新年号)などを調整しているという事でしょうか。

しかし慣れ親しんだ平成がなくなってしまうのは寂しい気もしますね。

ですが時代の経過と共に元号(年号)が変わる事は仕方ない事だとも思います。

新しい元号を受け入れる準備をして、2019年を迎えたいと思います。

【関連記事】
平成30年で年号が消える?天皇の生前退位!次の年号は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

最近のコメント

    コメントを残す

    *