政治

2019年元旦の新天皇即位は無理?政府と宮内庁の考え方

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元旦の新天皇即位

2019年1月1日(元旦)に、政府が新天皇即位を検討しています。

しかし宮内庁見解としては、政府が検討している2019年1月1日の新天皇即位については、無理ではないかと考えているようです。

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果たして2019年1月1日(元旦)の新天皇即位が、難しい理由とはなんなのでしょか。

今回は2019年元旦の新天皇即位について、政府と宮内庁の考え方の違いについて検証します。

政府が検討する流れ

ではまず政府が検討している、新天皇即位の流れについてです。

政府では今後の流れとして下記のように検討しているようです。

→2017年1月23日
天皇の公務負担軽減等に関する有識者会議が論点整理を公表
その後有識者会議が首相に提言と同時に、与党・野党が国会で議論

→ゴールデンウイーク前後
政府が特例上案を国会に提出

→2017年夏前
特例法案成立

→2018年前半
新元号(年号)決定し公表

→2019年1月1日(元旦)
天皇陛下退位と伴に、新天皇が即位
その後即位の礼

→2019年秋
大嘗祭

法案がスムーズに通れは、上記のような日程で考えているようです。

宮内庁の考え

宮内庁では2019年1月1日(元旦)の新天皇即位は、難しいとの考えを示しているようです。

その訳とは、「元日は皇室にとって極めて重要な日で、譲位、即位の儀式を行うのは難しいのではないかと考えている」との事です。

簡単に言うと元日は行事が集中していて、忙しいという事でしょうか?

元旦は無理?

そんな天皇陛下の元旦はどんな行事があるのでしょうか。

元旦の天皇陛下は、早朝から「四方拝」という祭祀に臨まれるなど、予定は分刻みであるようです。

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2017年の今年も1月2日は、新年一般参賀などが行われ、天皇陛下のおことばなどがありました。

元旦だけに限らず、天皇陛下のお正月はとても忙しそうです。

確かにそんなお正月のしかも元旦に、新天皇即位を行うのは少し難しいのかもしれません。

政府は元旦を検討しているようですが、その多忙さを考えると元旦以外の日になる可能性もありそうですね。

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