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卵の栄養素がすごい!1日1個は間違い!おいしい卵かけご飯の食べ方

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卵の栄養素がすごい!

卵は1日1個までと言われてました。実はこれが間違いだと、言われています。

それじゃ1日に何個までならいいの?

コレステロール値が上がらないの?

と疑問がありますよね。

そこで1日の理想摂取量、栄養が取れる食べ方、卵の栄養素についてまとめました。

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卵は完全栄養食品

卵は完全栄養食品といわれているのをご存じですか?
卵には良質なたんぱく質を含み、ミネラル、ビタミン等の栄養素がはいっています。
また、9種類の必須アミノ酸もバランスよく含まれいるので、完全栄養食品といわれています。

なぜ1個の噂が?

では、なぜ1日に1個まで、と言われていたのでしょうか?

昔ロシアで、ウサギに卵を摂取させる実験が行われ、結果ウサギのコレステロールの量が増加し動脈硬化が認められた事が始まりといわれています。
ウサギと人間では、草食と雑食で異なる為、人間には実験結果は反映されなかったようです。

その後、卵=コレステロール増加という情報が伝わってしまったのでしょう。

現在では食品に含まれるコレステロールは、血中にはほぼ影響しないという研究結果もあるようです。

1日に何個までなら良いの?

一般的に健康な方に勧める量は1日2個~3個までと言われています。

「日本人はタンパク質が不足していて、豆腐などで植物性タンパク質を摂っているものの、一日平均20グラム前後不足しています。卵1個で7グラムのタンパク質がとれますから、3個がオススメなんです」

http://news.livedoor.com/article/detail/9812334/ より引用

とおっしゃってる方もおられます。

ただ食べすぎは栄養成分が偏ったり、カロリー取りすぎになるので注意が必要です。
また、たんぱく質を制限されてる方や、病気の方も注意が必要との事でした。

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卵の一番良い食べ方は?

卵は、ビタミンB群などの熱に弱い栄養素が多少ありますが、基本的に栄養価に大きな差はないそうです。

だた栄養を無駄なく取る最善な食べ方は、生卵もしくは半熟が良いようです。

美味しい卵かけご飯の食べ方

以前TVでおいしい卵かけご飯の作り方をやってました。
すごく簡単なので紹介します。

1、生卵を殻つきのまま一晩冷凍する(冷凍するので若干の栄養素の変化はあるかもしれません)

2、凍った卵の殻をむく(水道水につけながらむくと取りやすいです)

3、殻をむいた卵をお皿に乗せ解凍する(自然解凍でもレンジでもどちらでも良いようです)

4、あったかご飯に解凍した卵をのせて、醤油をおこのみでかけ召し上がる

以上です。

実際にやってみましたが、想像以上においしいです。
黄身がまろやかで、ちょっとですが半熟卵の黄身みたいな感覚でした。

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色んな食材をバランス良く食べると健康的になれますね。
中でも卵にはこんなに栄養があり、理想的な食材だったんですね。
コレステロールが上がりそう、おいしいけど体にはあんまり良くない・・・なんてことを思っていましたが払拭しました。

卵の栄養素

最後に卵(全卵)の栄養素をまとめましたので下記に記載しました。

・全卵(100グラム)

エネルギーkcal 162
水分% 74.7
たんぱく質g 12.3
脂質g 11.2
糖質g 0.9
炭水化物g 0.9
カルシウムmg 55
リンmg 200
鉄分mg 1.8   
ナトリウムmg 130
カリウムmg 120
マグネシウムmg 10
亜鉛mg 1.4
ビタミンA効力IU 640
ビタミンB1mg 0.08
ビタミンB2mg 0.48
ビタミンDIU 10
ビタミンEmg 1.1
ビタミンKμg 12.0
ナイアシンmg 0.1
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