経済

ドンキホーテがイトーヨーカドー跡地に!居抜きで年商1兆?

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ドンキホーテ

イトーヨーカドーやユニーの閉店が相次いでいます。

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そんなイトーヨーカドーやユニーといった総合スーパーの閉店が相次ぐ中、出店を狙っているのがドンキホーテホールディングスです。

なぜドンキホーテは総合スーパーの跡地を狙うのでしょうか?

今回はそんなドンキホーテについてです。

ヨーカドーがドンキに

ドンキホーテは総合ディスカウントストアで全国展開をしている企業です。

品数の多さや、ディスカウント価格、また入店するだけで楽しい陳列などで、多くの売り上げを上げています。

そんなドンキホーテが、イトーヨーカドーやユニーなどの跡地を狙っています。

なぜなんでしょうか?

理由は居抜き

ドンキホーテが総合スーパーの跡地を狙う理由の一つとして居抜きという手法があるようです。

居抜きとは、建物や設備の一部をそのまま使用し、開店コストを抑えるというもの。

これにより出店する経費をかなり抑えられるようです。

年商1兆円

ドンキホーテは、平成32年度までに500店舗、売上は1兆円を目指しているようです。

すごい額ですね。

売り上げ

今回総合スーパーの跡地を狙う事で、独自の商品展開で客を集め、利益を伸ばしているようです。

また深夜帯の営業時間も好評との事。

これまでの総合スーパーであれば、比較的深夜の営業はしていないところが多かったと思います。

夜に買い物ができる事が、周辺の住民にうけているようですね。

個人的には、総合スーパーの跡地などは、立地も良いのでそれも影響しているのではと思います。


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ドンキホーテの今後

ドンキホーテは、インターネットも視野に入れ、インターネット通販にも力を入れていくようです。

1~2時間で配送する新サービスネット通販を検討しているとか。

しかしこのサービスに至ってはすでに、アマゾンなどで開始されているサービスです。

アマゾンに勝てるでしょうか?

現在アマゾンは配送エリアが限定されていますので、それがカギとなりそうな予感がします。

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今後は閉店したスーパーがドンキホーテに変わっているなんて光景をみる機会が増えそうですね。

確かにドンキホーテは、いろんな種類の商品を扱っていて、営業時間も長いので便利です。

ドンキホーテの今後の活躍に期待します。

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