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ドコモが2017年の新プラン発表!他社との違いを比較!

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ドコモ2017年新プラン

NTTドコモが、2017年の新学割プラン発表したようです。

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ドコモが発表した2017年新プランとは、どんな内容なのでしょうか。

また、25歳以下が対象の学割とは?

今回はNTTドコモの最新プランのご紹介です。

新プランの内容


NTTドコモが2017年1月18日に、25歳以下が対象の「学割」新プランを発表したようです。

このプランは、ドコモユーザーの子供などがスマートフォンを契約した際に、1年間基本料金を1000円割り引いて1500円にするといった内容になっているようです。

学割いつから適用

今回のNTTドコモが発表した2017年新プランの「学割」は、20日からスタートする予定のようです。

そして気になるプランが適用になる条件ですが、対象者が25歳以下で、データ通信量を家族で分け合うプランに加入している事が条件となっているようです。

この条件を満たせば、学割が適用となるという事ですね。

因みに今回のNTTドコモの新プラン「学割」は、通話は定額で無制限にできますが、データ通信の料金は含まれていないので、データ通信料は家族負担になるとの事です。

またすでにドコモと契約済みの人でも、学割の条件を満たせば、コンビニなどで使えるポイントが月1000円分貰えるようです。

他社との比較

ではこのドコモの「学割」プラン。

ドコモ以外の他社のプランとは、どんな違いがあるのでしょうか。

比較してみました。

auとソフトバンク

auとソフトバンクが行っている「学割」のプラン内容は、ほぼ同じようです。

下記にauとソフトバンクの最低負担額と適用条件をまとめてみました。

・最低負担額
2980円(通話やデータ通信量込み)

・適用の条件
18歳以下
家族も一緒に新契約、もしくは自宅のネット回線契約等を行う

ドコモの企業戦略

上記内容をまとめると、「学割」プランではauとソフトバンクが他社の客を家族ごと奪う企業戦略に対して、NTTドコモは親世代の流出を防ぐ企業戦略がありそうですね。

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今回の「学割プラン」は、2017年の春に向けた、進学などでの子供の新規契約を狙ったものだと言えそうです。

しかし若い世代の子供がいない家庭や、独身の方にはあまりメリットを感じないですね。

もっと独身や若い世代の子供がいない家庭、高齢者などが得をする新プランもだして良いのではと感じます。

2017年今後の携帯会社の新プランに期待します。

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