光熱費

電気料金はいくら高くなる?2017年5月は大幅値上げか?

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電気料金はいくら高くなる

大手電力会社10社の電気料金について、大幅値上が行われる可能性があるようです。

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果たして電気料金はいくら高くなるのでしょうか?

また値上げの時期と理由は?

今回は電気料金の値上げについて検証します。

2017年5月大幅値上げ

大手電力会社の電気料金大幅値上げが検討されているようです。

ではいつからの値上げを検討しているのでしょうか?

実は現在も電気料金の値上げが続いていますが、今回の大幅値上げは2017年5月に実施する予定の値上げ情報のようです。

因みに5月に大幅値上げが実施されれば、4カ月連続の値上げとなるようです。

値上げ幅

2017年5月に予定されている電気料金大幅値上げについてですが、果たしていくら値上げになるのでしょうか。

地域や電力会社、使用電力量により異なると思いますが、現時点の見通しでは大手電力10社の標準家庭の電気料金で、月額約150円~210円程度の値上げが予測されているようです。

そして値上げ幅が最も大きいのは、石油火力発電の比率が高い沖縄電力と予想され、約210円程度値上げの見通しがあるとの事です。

因みに東京電力では、約200円程度の値上げを見通しているようです。

生活に直結する光熱費だけに、月200円の値上げはすこし幅が大きく感じます。

なぜ値上げ

これまでも値上げが続いていた電気料金ですが、なぜ2017年5月に大幅値上げとなってしまうのでしょうか。

実は火力発電の燃料価格の上昇の他に、再生可能エネルギー促進賦課金の存在があるようです。

その賦課金が5月から増額する為、大幅値上げとなる見通しとの事でした。

再生可能エネルギー促進賦課金は、再生可能エネルギーを普及させるために上乗せする料金のようです。

因みに再生可能エネルギーとは、一般的に下記のようなものになります。

太陽光発電
風力発電
水力発電
バイオマス発電
地熱発電

こういった再生可能エネルギーを普及させるには、それなりのコストがかかるという事のようです。

原発と再生可能エネルギー

現在原子力発電の規制が厳しくなり、火力発電に頼る傾向が強くなっていると思います。

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火力発電に頼れば、燃料が高騰した場合に、電気料金はどうしても高くなってしまいます。

また再生可能エネルギーを普及させようとすれば、それなりのコストもかかります。

なので原子力発電所を減らし、再生可能エネルギーの割合を増やすのであれば、ある程度の電気料金の値上げはしょうがないのかもしれません。

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