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こち亀200巻に違和感!単行本追い上げは連載終了を想定?

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こち亀200巻

こち亀が連載終了します。

それに伴って単行本も200巻で終了するとの事です。

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こち亀が連載終了の理由は、連載40周年迎えた事と、200巻達成という区切りとしています。

私はここで少し違和感を感じました。

40周年を区切りとして連載終了は分かります。

しかし今のタイミングで200巻は、タイミングが良すぎるんではないかと。

そこでこち亀の単行本について調べてみました。

単行本の追い上げ

実はこち亀の単行本が厚くなっていたのをご存じですか。

その異変は191巻から起こっていました。

191巻は14話を収録し、ページ数にして約100ページも増えていたんです。

単行本の価格も400円から500円にアップしていました。

その後さらに増量し、196巻以降は17話を収録しています。

連載終了を想定か

上記でお話しした、単行本のボリュームアップは、そもそも連載終了を想定したものだったんでしょうか。

ならば記事の冒頭でお話した違和感に関しては精査できます。

しかし仮に連載終了を想定していたとなると、191巻が発売されたおよそ2年前か、それ以上前から連載終了が計画されていた事になります。

集英社のコメントによると、「以前からの事はコメントできない」との事です。

真相はわかりませんが単行本の量が増えた事は事実なので、調整していた可能性はありますね。

以前にも連載終了が

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実はこち亀は以前にも連載終了のような内容がありました。

69巻に掲載された作品では、「長い間ご愛読ありがとうございました。」から始まり、「また会う日までさようなら」と両さんが笑顔で去って行くシーンがあります。

しかしこれは嘘で、次の作品では「両津勘吉長い旅からよりパワーアップして帰ってきました」と両さんが元気に登場します。

この回ではさすがに、読者からクレームがあったとか。

しかし今回の連載終了は本当のようです。

残念ですね。


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こち亀はすごい

もし2年前から計画していたとしても、単行本の掲載量を減らして調整するのではなく、増やして調整するのはすごいですね。

単行本へ掲載するストックが相当溜まってたって事ですかね。

どちらにしても、200巻自体はすごい事です。

そしてやっぱり国民的長寿漫画の連載終了は寂しいですね。

【関連記事】⇒こち亀が連載終了!ネタ切れか!?復活の兆しとその理由!

まだまだ続けてほしかったです・・・。

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