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コーヒーは痛風や糖尿病に効くの?研究結果は?効果を検証

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コーヒーの効果

最近コーヒーの効果が見直されてきています。

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そしてコーヒーには、痛風や糖尿病にも効果があるという情報も聞かれます。

はたして本当に痛風や糖尿病に効果があるんでしょうか。

今回はコーヒーの痛風や糖尿病に対する効果を検証します。

痛風

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コーヒーは痛風に効果があるんでしょうか。

これまでコーヒーと痛風に関するリスクの研究は数多くされてきました。

カナダの大学では、コーヒーを4、5杯飲むと痛風のリスクが4割ほど少なくなるという研究結果が発表されているようです。

またアメリカの大学でも、コーヒー4、5杯飲で痛風のリスクが約6割ほど少なくなるという研究結果もあるようです。

痛風は、体内の尿酸値が上がる事でなる病気です。

研究ではコーヒーに含まれるポリフェノール(クロロゲン酸)に、尿酸値を下げる作用があると考えられているようですね。

※痛風対策、痛風改善については下記サイトで詳しく解説しています。
痛風改善体験ラボ

糖尿病

コーヒーは糖尿病にも効果があると言われています。

確かに2型糖尿病を予防できるという研究が多数報告されているようです。

毎日コーヒーを約6杯飲む習慣がある人は、3割~5割ほど糖尿病のリスクが減るとの研究結果もあるようです。

コーヒーのリスク

痛風も糖尿病も、研究結果の段階では、コーヒーに効果がありそうな感じがしますね。

しかし肝心な事はコーヒーはブラックで!という事です。

糖尿病の方が糖質を取りすぎる事は、かえって逆効果になります。

また痛風も糖尿病もコーヒー4杯~6杯という研究結果のようなので、一般的にそんなにコーヒーを飲むのは現実的ではないですよね。

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またコーヒーに含まれるカフェインには、副作用があるので取りすぎに注意が必要です。

例えばカフェインを取りすぎて、不眠症や胃腸が荒れ、頭痛、頻尿などの副作用が懸念されます。

そんな症状がある方には、多量のコーヒー摂取はお勧めできません。

そういった方には、無理せずサプリなんかはいかがでしょうか。

※下記が私のおすすめサプリです。


【過去記事】⇒L8020はどんな乳酸菌?他の代表的な乳酸菌の効果は?

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