テレビ

カインとアベルは韓国ドラマ?日本と内容の違いは存在する?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カインとアベルは韓国

カインとアベルがフジテレビで10月17日の21時からスタートします。

スポンサーリンク

今回の月9ドラマの「カインとアベル」ですが、実は韓国ドラマで放送されていた事をご存じでしょうか?

今回は「カインとアベル」と韓国と日本の違い、そしてキャスト、あらすじについて紹介します。

韓国で放送

カインとアベルがフジテレビ系列でスタートします。

主演はHey! Say! JUMPのメンバー山田涼介さんですね。

このカインとアベルですが、実はすでに韓国で放送されたドラマなんです。

もっといえば原作は旧約聖書の「創世記第4章の話」なんです。

その後アメリカやイギリスなどの様々な国で、小説やドラマになった作品なのです。

そしてそこから韓国でもドラマにリメイクしました。

なので韓国のドラマというよりは、全世界でリメイクしている作品なのです。

下記がカインとアベル韓国版ですね。
↓クリックで大きな画像が確認できます。

韓国と日本との違い

ここからストーリー紹介がありますので、一部の方にはネタバレと感じる要素が含まれている可能性があります。

韓国でのカインとアベルは、大病院が舞台になっていました。

日本のカインとアベルは、主人公の高田優(山田涼介)がデベロッパー会社で働き、その私生活などが舞台になっています。

この時点で韓国のカインとアベルとは違いそうですね。

しかし、韓国も日本も旧約聖書「創世記」第4章のテーマをモチーフにしている点から見れば、あらすじやストーリーは同じようなものかもしれませんね。

なので結末としては、同じ展開を迎えるかもしれません。

キャストとあらすじ

下記が主要キャストです。

高田優(山田涼介)
高田隆一(桐谷健太)
高田貴行(高嶋政伸)
矢作梓(倉科カナ)

あらすじは上記でも少し触れましたが以下になります。

主人公の高田優(山田涼介)は、父の愛情に飢えながら育った会社員。

兄の高田隆一(桐谷健太)は、小さな頃から成績優秀で、父の高田貴行(高嶋政伸)の愛を受けて育つ。

そして父も兄を愛し、主人公にはあまり目をかけない。

ある日、主人公の高田優(山田涼介)は仕事で、矢作梓(倉科カナ)と出会う。

高田優(山田涼介)にとって、矢作梓(倉科カナ)は気になる存在になっていくが、矢作梓(倉科カナ)が兄の恋人である事が判明する。

はたして恋や私生活の展開は?


カインとアベル DVD-BOX1+2のセット <シンプルBOX 5,000円シリーズ>

韓国ドラマとフジテレビ

これまでも韓流などで日本でもなじみのある韓国ドラマ。

カインとアベルの韓国ドラマを見た事がある人もいるのではないでしょうか。

そんな方は、韓国ドラマと日本ドラマの違いを見つけていくのも楽しいかもしれませんね。

スポンサーリンク

カインとアベルスタートです。

最近低迷気味のフジテレビ。

はたして今回のフジテレビ月9ドラマは成功するのでしょうか?

【関連記事】⇒砂の塔~知りすぎた隣人の脚本は誰?原作は存在するのか!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

最近のコメント

    コメントを残す

    *