経済

2016年冬のボーナスが増えた|公務員と一般企業の賞与額

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2016年冬のボーナス

今年もボーナスの季節がやってきました。

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果たして2016年のボーナス額は増えているのでしょうか。

今回は公務員一般企業賞与額について検証してみたいと思います。

2016年冬の賞与支給日

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まず2016年の冬の賞与支給日はいつ頃なのでしょうか。

国家公務員の冬のボーナス支給日は12月9日のようです。

もうすでに貰っているという事になりますね。

そして一般企業についてですが、賞与支給日は特に決まっていません。

ただ一般的には、12月上旬に支給される企業が多いようです。

公務員のボーナスは増えた

今年の国家公務員(管理職を除く行政職職員)のボーナス額は1.7%増との事です。

そしてボーナス平均額は70万4800円との事。

うらやましい限りですね。

因みに総理大臣と最高裁長官のボーナス(期末手当)は約598万円との事です。

また、衆参両院の議長は約551万円、国務大臣が約436万円との事。

しかし首相と国務大臣はその一部を自主返納する予定のようです。

一般企業のボーナス

一般企業の中でも大企業(東証1部上場で、従業員500人以上、主要20業種、大手245社対象)の平均賞与額は92万7892円との事です。

やはり大企業の平均ボーナス額もすごい額ですね。

そしてボーナス額が国家公務員より一般企業の方が多いのは意外でした。

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景気動向

今後も景気動向が良ければ、ボーナスもどんどん高くなっていきそうですね。

しかし公務員や大企業はそうですが、中小企業やまた雇用形態によっては、ボーナスが少ない人やもらえない人も多くいます。

私自身も貰えない人の一人ですが、ボーナスが増えた話を聞く度に羨ましく思ってしまいますね。

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