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ボブディランが受賞辞退?ノーベル賞の拒否は可能なのか?

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ボブディラン辞退

ノーベル文学賞を受賞したボブディラン。

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そのボブディランと連絡が取れない状況が続いているようです。

ボブディランは、ノーベル賞を辞退するつもりなのでしょうか?

またノーベル賞の辞退・拒否は可能なのでしょうか。

今回はノーベル賞の辞退・拒否について検証します。

ノーベル賞の辞退・拒否

ノーベル賞を辞退・拒否は可能です。

実はこれまでノーベル賞を辞退・拒否した人は4人もいるようです。

それが下記の人たちです。

ゲルハルト・ドーマク
1939年ノーベル生理学・医学賞辞退

ボリス・パステルナーク
1959年にノーベル文学賞辞退

ジャン=ポール・サルトル
1964年にノーベル文学賞辞退

レ・ドゥク・ト
1973年ノーベル平和賞辞退

辞退・拒否の理由は様々でしたが、独自の意見や主観をもって辞退するひとも多いようです。

ボブディランも受賞辞退に至るのでしょうか?

ボブディラン受賞辞退の理由

ボブディランの受賞辞退に関して、一部ではディランらしいとか、わかる気がするなどの肯定的な意見が多い気がします。

海外では「ディランはノーベル賞を必要としていないが、文学はノーベル賞を必要としている」という意見もあったようです。

ボブディランがノーベル文学賞辞退すれば、共感を得た人などの熱狂的なファンがふえそうですね。


ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン [ ボブ・ディラン ]

連絡なしのボブディラン

現在ボブディランと連絡が取れない状況が続いているとの事ですが、ノーベル文学賞事務局長側は、直接の連絡は断念したとの事です。

しかしまだボブディラン側から連絡をしてくれる可能性や、ノーベル賞授賞式にボブディランが出席する可能性も残されています。(辞退連絡の可能性もありますが・・・)

またノーベル文学賞事務局長は、地元ラジオでボブディランに最も近い人にとても好意的な返答をもらったとコメントしています。

なのでノーベル文学賞事務局長側としては、まだ辞退や拒否をしない確率が高いと考えているのでしょうか。

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因みにボブディランは10月13日の授賞発表後、賞について一切言及していません。

はたして受賞を辞退するのでしょうか。

今後の展開から目がはなせません。

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