暑さ

エアコンは冷房、ドライ、再熱除湿どれが一番電気代が安い?再熱除湿とは?

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普段エアコンを使うとき、冷房機能を使うか、除湿(ドライ)機能を使うかで迷うと思います。

最近のエアコンでは、ドライ機能のほかに再熱除湿という機能もあったりします。

冷房とドライの違いとは?
再熱除湿とは?

エアコンの機能と機能別の電気代についてまとめてみました。

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●エアコンの機能の差

エアコンには冷房、暖房、ドライの機能があります。

各機能について紹介します。

■エアコンの機能の種類
・冷房
設定温度になるように室内の温度を下げる
・ドライ
設定湿度になるように室内の温度を下げる

そして最近のエアコンのドライモードには2つの機能があります
・ドライ
・再熱除湿

■再熱除湿とは?
簡単にいうと温度を下げすに除湿を行う機能の事です。
正確にはエアコンに一旦空気をためて温度を下げた後、再度温めてから送風する機能です。
室内の温度を下げずに、湿度を下げ快適な室内にできるメリットがありますが、
消費電力が高い(電気代がかかる)といったデメリットがあります。

冷房、ドライの種類別機能です↓

  冷房 ドライ 再熱除湿
室温 下がる 下がる 下りにくい

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続いて電気代についてですが、基本的に電力量(Kwh)に各電力会社の1(Kwh)をかけると電気代を算出する事ができます。

電力量(Kwh)を算出するには
→消費電力(W)×時間(h)=電力量(Wh)
→Wh÷1000=Kwh(WhをKwhにする)
となります。

これで電力量(Kwh)がでますので、それに1kWhあたりの電力量料金をかけます。

kWh×1kWhあたりの電力量料金=電気料金⇒これで電気代が計算されます。

なので、消費電力(W)が低いほど電機代は安くなります。

では、エアコンの機能の中でどれが最も消費電力が低いでしょうか?

下記にまとめました。

  冷房 ドライ 再熱除湿
消費電力 高い 低い 最も高い

※一般的な例を記載しています。電気代や効果比較は外気温や室内、使用環境で異なる場合があります。

外気温が特に高いなどの場合は、扇風機やサーキュレーターを上手に使いうことで電気代を安く抑えれると思いますので、機能の比較だけでなく使い方を工夫していくのも良い方法だと思います。

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